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各地のレジスタンスの動向を監視するアンゼロット
そんな彼女に、部下を引き連れたマユリが声をかける。

「やア、鏡音レンの調子はどうかネ」
「あら先生、おはようございます。
 鏡音レンによってポーランドのレジスタンスは壊滅。構成員の99.9%は死亡。
 流石ですね……って先生、彼らは」
アンゼロットはマユリの部下たちが担架で運んでいる者たちに目を向けた。
そこに横たわっているのは執行者の少女たちだった。少女たちは空ろな瞳で宙を眺めている。

「ああ、彼女たちも鏡音レンにヤられたんだヨ」
レンはレジスタンス退治に出動する前に
行きがけの駄賃とばかりに執行者のメンバー全員をレイプしていったのだ。
ワクチンのおかげでウイルスには感染しなかったが、レイプされたショックで少女たちの心は深き傷つき
精神崩壊を起こしていた。

「やれやれ……我々が払った代償も大きいですね」
「せっかくだから彼女たちは私の実験体として有効活用させてもらうヨ。
 今ちょうど心を持たない強化兵士を作る実験をしていてネ

 ……それと鏡音レン以外のリビングデッドも実戦投入させてもらったよ」
「それはそれは……早速動きがあったようですわ。場所はレジスタンスのアフリカ支部」

二日目・4時00分/???・主催者本部】

【真昼の月アンゼロット@ナイトウィザード】
【思考】
1:バトルロワイアルを運営しつつテラカオス・ドヴァイを倒す
2:レジスタンスの動きにも気を配る
3:新しい駒でも捜しますか
4:イシドを泳がせる
5:あの人の帰還を待つ
6:鏡音レンを利用するが、二度と本部には入れさせない
※主催側です。

【涅マユリ@BLEACH】
【状態】健康
【思考】
1:バトルロワイアルを運営しつつテラカオス・ドヴァイを倒す
2:死んだ参加者を洗脳改造して蘇生させる
3:執行者たちを改造する
※主催側です。
※尾崎敏夫の後任です

【凰鈴音@インフィニット・ストラトス】
【ラウラ・ボーデヴィッヒ@インフィニット・ストラトス】
【シャルロット・デュノア@インフィニット・ストラトス】
【セシリア・オルコット@インフィニット・ストラトス】
【篠ノ之箒@インフィニット・ストラトス】
【状態】鏡音レンによってレイプ済み、精神崩壊
【装備】各専用IS
【道具】不明
【思考】
1:…………
※主催側です。
※『執行者』のメンバーです





日本を脱出したバグラ軍の一行は、大陸を経由してアフリカに渡り
現地のレジスタンス組織と接触していた。

「ほう、まさかこんな規模のレジスタンスが組織されていたとは」
「ははは、このアフリカ基地はアイスランド基地と並ぶ規模ですからな」
アフリカ支部のリーダーでありジロリアン十二神将の一人、波紋使いのダイアーに迎え入れられ
バグラ軍はレジスタンスと共闘して主催者を倒すための策を練っていた。



「貴様!止まれ!」
「何者だ!名を名乗れ!」
唐突に基地の入り口で騒乱が起こった。
その原因は基地内に進入してきた一人の男だった。

「あれは……」
様子を見に来た妖夢は、その男の姿に見覚えがあった。
「6/さん!」

「6/さん!生きていたんですね!」
妖夢はあわてて人ごみを掻き分け、突然現れた6/に近づく。
「よかった!名前が呼ばれたから死んでしまったかと……」
「くゆつる おるぐくるす」
「えっ」
無表情のまま奇怪な言葉を呟く6/に、妖夢の動きが止まる。
「妖夢!危ない!」
ベアトリーチェの叫びが響くのと、妖夢が6/の手に握られた胡桃を見るのはほぼ同時だった。

次の瞬間、胡桃の大爆発がレジスタンス基地を揺らした。


「え……な……」
爆煙の中でよろよろと立ち上がる妖夢。本来なら即死していたはずの彼女を救ったのは
「ハーケンさん!」
6/と妖夢の間に割って入り、身を盾にして彼女を守ったファントムだった。
「…………」
爆発の衝撃を浴びたファントムの体は、そのまま砕け散った。

「そんな……ハーケンさん……
 6/さん!どうして!」
「逃げろ少女!この男は最早人間ではない!」
呆然とする妖夢を庇いながら、ダイアーが稲妻十字空烈刃の構えで6/に飛び掛る。

「くゆつる おるぐくるす おるぐくるす」
だがその攻撃は6/の前に出現した胡桃の障壁で阻まれる。
6/は胡桃で剣を作ると、障壁ごとダイアーの身体を串刺しにした。

「ダイアー隊長!よくmウゲェ!」
「いむくるすつゆるむつうる」
さらに襲いかかって来るレジスタンスのメンバーたちを、6/は胡桃を使って次々と虐殺していく。



6/の襲撃と同時に、基地のいたるところで爆発が起こった。

「クソッ、他にも敵がいたのか!」
「みんな!ここは危ないっチャ!
 早くこの基地から脱出するっチャ!」
そう言った瞬間、チャチャの首が切り飛ばされ、宙を舞った。


「チャチャ!」
彼女の首を刎ねたのは大量のメスを握り締めた黒い男、赤屍蔵人だった。
しかしその顔にはかつての美しさはなく、一部が腐敗し剥がれ落ちていた。
「ミミミミミミミミミミ……」
奇声を発しながら、赤屍は近くにいるレジスタンスメンバーを無差別に切り刻んでいく。



「ウゴアッー!」
地獄と化したレジスタンス基地に更なる悲鳴が響く。
その声の主はブラストモン。彼は今、他の二人と同じようにゾンビとして生き返った>>やおい
背後から犯されていた。
「ブラストモン!」
「バグラ様ァァァァァァァ!」
「ぞんなのがんげいねぇぇぇぇ!」
絶頂とともにブラストモンが息絶えたことを確認すると>>やおいは次の犠牲者に移った。




倒壊する基地の中でへたり込んでいた妖夢をベアトリーチェは急いで立たせる。
「ベアトリーチェさん……私のせいでハーケンさんが……」
「自分を責めるのはやめなさい……なんてことを悠長に話しているヒマはなさそうね。
 ここを脱出するわよ」
「……はい」

逃げ出そうとする二人の前に、他のメンバーをあらかた殺し終えた6/が立ち塞がる。
「おむちくずすい」
「6/さん……クッ!」
「どうもただじゃ通してくれそうもないわね……」
戦力の差は歴然、だが突破口を拓くために二人は武器を構える。

だがその時、横合いからの攻撃で6/は吹き飛ばされた。

「ベアトリーチェ、妖夢、ここは退くぞ」
「陛下!」
「バグラモンさん!他の人は……」
「生きているのは我々だけだ」
「そんな……」
しかし崩れゆく基地は悲しむ暇さえ与えてはくれない。
3人が脱出した瞬間、最後の爆発とともにレジスタンスのアフリカ支部は完全に崩壊した。




「とむゆぬぬしゆぐんずぶつくるす」
レジスタンスを崩壊させた6/たち三人は、殺戮の跡を一瞥することもなく
次の標的を求めて去っていった。


【二日目・4時00分/アフリカ・レジスタンス支部跡地】

【魂魄妖夢@東方Project】
【状態】強い決意、悲しみ
【装備】刀「月の桂」@月華の剣士
【道具】基本支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:殺し合いからの脱出および主催者を斬り潰す
1:ハーケンさん……
2:6/、赤屍蔵人、>>やおいを警戒
3:知り合いがいたら、合流したい。
4:がくぽとは決着を付ける。
5:初音ミクと8/を警戒。
6:ひとまずバグラ軍と一緒に行動する


【ベアトリーチェ@WILD ARMS Advanced 3rd】
【状態】健康 生身
【装備】なし
【道具】基本支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:バグラモンに従う
1:6/達から逃げる
2:妖夢の保護

【バグラモン@デジモンクロスウォーズ】
【状態】健康
【装備】大剣装備
【道具】基本支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:主催者を皆殺しにし全宇宙を征服する
1:今は退く
2:出来るだけバグラ軍を集める
3:…………
※次元を操る力は制限されています
※10/の能力は推測ですがある程度は見抜いています
※ビッグバンと情報交換しました

【再生◆6/WWxs901s氏@カオスロワ書き手】
【状態】完全洗脳、人格崩壊、頭に爆弾
【装備】大量の胡桃
【道具】将棋セット
【思考】基本:主催のジョーカーとして動く
1:レジスタンスの壊滅
※他のリビングデッド同様の処置を受けました

【再生赤屍蔵人@GetBackers-奪還屋- 】
【状態】完全洗脳、人格崩壊、腐敗進行、頭に爆弾
【装備】メス
【道具】トランプ、スマブラ
【思考】基本:主催のジョーカーとして動く
1:レジスタンスの壊滅
※マユリ様によって再生させられました

【再生>>やおい@現実】
【状態】完全洗脳、人格崩壊、頭に爆弾
【装備】なし
【道具】なし
【思考】基本:主催のジョーカーとして動く
1:レジスタンスの壊滅
※マユリ様によって再生させられました

【ファントム@無限のフロンティア 死亡】
【チャチャ@モンスターハンター3 死亡】
【ブラストモン@デジモンクロスウォーズ 死亡】
【ダイアー@ジョジョの奇妙な冒険 死亡】※ジロリアン十二神将の一人でした。
【アフリカ支部のレジスタンスメンバー 全員死亡】
最終更新:2012年02月11日 11:07