「古の賢者たちは云った……『闇在れ』と」
「闇……ダークマターですカ、あなたハ?」
「いんや、それに近いものやな、わいはダークブレインや」
ダークブレインと名乗る存在の登場にマホロアは驚く。
突然、シリアス口調からエセ関西弁にシフトして明らかに妖しいと思うマホロアだった。
「話を戻そう、我らとしては今の状況は好ましくはない……」
「ドウシテ?」
「力の拮抗が崩れているのだ、どうやら主催側によるレジスタンス撲滅を口実とした大虐殺を行っている」
「それはコマリますネ、ボクも今の状況は思わしくはナイですからネ」
マホロアは無能だが忠実な駒は手に入ったものの、未だにマスタークラウンは手に入らなかった。
くずぐずしているとテラカオス・ドヴァイも迫っている。
「そこでだ、今は我々危険対主催は一斉に同盟を結ぼうと思うのだよ」
「ボクってそのタイプだったノ……ちょっとショック……」
「隠しても無駄だぞ……我らには分かるからな、話を戻そう、この地球には
まだ多くの危険対主催が潜んでいるのだ」
「エンペラ星人にバグラモントカ?」
「その通りだ、彼らと連携を取り合い我ら闇の軍団が主催を乗っ取るのだ……」
このダークブレインどうやら本気らしい。
確かにマホロアも今の進展すらしない状況は気に喰わない。
ダークブレインは状況打開に同じ危険対主催と同盟を結んで主催、レジスタンスとも
違う第3勢力を作ればいいと思った。
クライシス皇帝らはそれで失敗したが今度は着実に固めれば問題ない。
「我らはこれよりアフリカへ赴く、そこで我らの助けを借りたいものがいるからな」
「オモシロそうだネ、ボクも協力はスルヨ」
(いいんですか、マホロアさん……胡散臭い奴のいうこと信じちゃって)
(イイジャナイ、やっと面白くなってきたトコロダヨ……問題は誰がリーダーかダヨネ)
とりあえず同盟は結ぶがダークブレインを盟主にはさせる気はないマホロアだった。
智樹と圭一もそれに従うしかなかった。
【桜井智樹@
そらのおとしもの】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式
【思考】基本:マホロアの頼みごとを聞く
1:イカロスと合流したい
2:ティアナの言っていたマーダーに気をつける
※8期とは何の関係もありません。
【前原圭一@ひぐらしのなく頃に】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式
【思考】基本:マホロアの頼みごとを聞く
1:ティアナの言っていたマーダーに気をつける
【マホロア@星のカービィ Wii】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式 、不明支給品、ローア@星のカービィ
【思考】基本:マスタークラウンを見つけて全宇宙を支配する
1:智樹と圭一を手駒にして探させる
2:ダークブレインと手を組むがリーダーにはさせない
3:アフリカに行く
(これでいい、それに主催もレジスタンスもまだ黒幕は姿を見せてはいない……最後に笑うのは我々やな)
【ダークブレイン@バンプレストオリジナル】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式 、不明支給品
【思考】基本:全宇宙を支配する
1:まずはマホロアと手を結ぶ
2:アフリカに往き、バグラモンを誘う
※等身大の大きさです
※時々関西弁モードになります
最終更新:2012年02月11日 11:54