畜生、ここは一体どこなんだ。クソッタレ、神よ、俺が悪いことでもしたってぇのか?チンカス野郎。
俺の前で割り込みした奴をつけて一族郎党皆殺しにしたよ。父の日の贈り物に親父の墓にションベンをした事もあった。町を一つ吹き飛ばしたこともある。今となってはいい思い出です。
だけど、それは全部あいつ等が皆大騒ぎしたからなんだぜ?皆あいつ等が悪いんだ。俺はな~んにも悪くない。
大体、何で俺がこんなところにいるんだ?周りには誰もいないし、草すら生えてない、しかもさっきから人の声が聞こえる、幽霊でもいるのか?まさにゴーストタウンだ。気味が悪い、逃げるが勝ちだな。
と、俺がそんな他愛も無いことを考えていたときだった。
「ちょっと、アンタ私の声聞こえないの?それとも無視しているの?シカトなんてしてんじゃないわよ!」
鼓膜が破れそうになった。幽霊の正体が分かった気がする。正体はフィクションの世界に出てくる服装を着込んだ餓鬼だった。ハリーポッターが好きなのか?こいつは。
俺はこの鬱陶しいクソガキに聞いているよ。と返してやったさ。でもこのアマはいまだ俺を睨み付けてくる、まるで番犬のようだ。俺は
「この糞アマめ、それ以上俺を睨むと、俺はお前をぶち殺したいという、圧倒的な衝動を抑えられなくなるぞ!」といってやった。いってやった。
そしたら、このロリガキは
「うるさいわね!元はといえばアンタが無視したのが悪いんじゃない、そもそも平民のアンタが貴族である私に文句を言う資格は無いわ。黙って私の話を聞けばいいのよ!」
尚も俺に喧嘩を売ってきやがった。警告したってのに、もう堪忍袋の何とやらだ。神様?コイツぶっ殺してやってもいいよね?え?良い?今いいって言ったよな、よし殺す。
俺はデイバックから
チェーンソーを取り出して、クソガキにむかって
宣戦布告した。「ブ ッ コ ロ ス ! !」
ポスタル・デュードがルイズを突き飛ばす、ルイズがアスファルトで塗り固められた道路に倒れる、ポスタル・デュードは倒れたルイズに、チェーンソーを、突き立てた。
ルイズの腹部からグチャグチャになった腸が飛び出す。ルイズの体が苦痛のあまり踊りだす。ルイズは血まみれになり、声にもならない悲鳴をあげる。それはまさに、断末魔に相応しい叫び声だった。
やがてその聞くに堪えない悲鳴に、味噌汁がこぼれるような音と、チェーンソーの金切り声の不気味な合唱は、ゼロのルイズの死によって幕を閉じた。
ポスタル・デュードは、冷たくなったルイズの屍骸を蹴り飛ばし、こう言い放った。
「Have A Nice Day(ごきげんよう!)」と。
【ポスタル・デュード@POSTAL2】
状態:健康
思考:へっへっへっへっへ
備考:コートが血塗れ、また、ルイズの腸が靴にこびりついています。
第一行動方針:皆殺して、俺は生きる!
第二行動方針:クリーニング屋があったら行く
武器:チェーンソー
所持品:水、食料、地図、コンパス、AK-47、鉈(POSTAL2)、ルイズの所持物(中身は不明)
【ルイズ@ゼロの使い魔】
状態:死亡
思考:サイ、ト・・・。
備考:血塗れ、更に腸がグチャグチャになって辺りに散乱しています。
最終更新:2007年07月31日 15:57