その頃、イタリアに上陸した星のカービィ64の
ラスボスのゼロ2と何故か利害一致で手を組んだグーイは
作戦の打ち合わせをしていた。
巷では同一人物扱いと噂されている天使の輪と翼を持つゼロ2とゼロだがここでは別人らしい。
もしかして生き別れた兄弟の可能性も高いが。
やはりこの2人もゼロを当然憎んでいたのは言うまでもない。
ちなみにグーイもダークマター族という設定がある。
本来敵同士なのだが敵の敵は味方という事で手を組んだのだ。
「主催のボスが憎きゼロだと分かった以上、奴を倒せる強力な肉体が必要なわけだ」
「ゼロ2さん、どうせならレジスタンスに潜入して組織ごと乗っ取りません?」
「ってレジスタンスのメンバーって知っているんか?」
「うーん、あれは……?」
ゼロ2とグーイはホープとリュウセイを見つけた。
「あいつは希望皇ホープ!」
「あれ丁度いいと思いません、丁度2人ですし」
「よし、グーイ……まずはあの少年に乗っ取れ、私は希望皇ホープを乗っ取る!」
ゼロ2とグーイはそう言ってホープに襲い掛かった。
「ホォォォプ……!!!」
数分後、ホープの身体を手に入れたゼロ2と同じくリュウセイの身体を手に入れたグーイが立っていた。
「こいつの記憶を探ったが、レジスタンスの奴ら、アメリカにも基地を作るらしいな」
「そこに向かってレジスタンスアメリカ支部を乗っ取りましょう!」
「待ってろよ、ゼロ!」
「見ててください、
カービィ……仇は必ず取りますから!」
だが、ゼロ2とグーイは気づかなかった。
グーイの乗っ取ったリュウセイにも約何割かゼロの因子が混ざっていたことを。
そしてグーイも徐々にボーガーになりつつあることを。
【
二日目・11時50分/イタリア・レジスタンス基地】
【ゼロ2@星のカービィ64】
【状態】健康、ホープの肉体
【装備】ホープ剣、希望皇ホープの肉体
【道具】支給品一式、不明品
【思考】基本:ゼロを殺す
1:レジスタンスのアメリカ基地へ向かう
2:グーイと共に行動する
※希望皇ホープの意識と肉体を奪いました
※ホープ語も覚えたようです
【グーイ@星のカービィ3】
【状態】健康、天野河リュウセイの肉体、ボーガー化進行中
【装備】天野河リュウセイの肉体
【道具】支給品一式、不明品
【思考】基本:ゼロを倒してカービィの無念を晴らす
1:レジスタンスのアメリカ基地へ向かう
2:ゼロ2と共に行動する
※天野河リュウセイの意識と肉体を奪いましたがそれに伴いボーガー化も進行中です
※リュウセイの肉体は何割かダークマター族になったようです。
最終更新:2012年02月16日 03:05