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「まだこれだけ残っているのか?」

ゼロは参加者リストを見てため息を行いた。
主に対主催や自分と因縁のある参加者である。

ダークブレイン・バグラモン・アルセウス:危険度SS:備考:一番の本命
マルク・ルーチェモン・ムゲ帝王・真木清人:危険度S:一応要注意格
ギルガメッシュ:危険度B:備考:セイバー厨
ダークゼロ:危険度SS:備考:一番要注意
神竜ニアラ:危険度D:備考:問題外
ベール=ゼファー:危険度A:備考:ぽんこつ
ゼロ2・グーイ危険度B:備考:一応危険度下がった?
八雲紫:危険度S:備考:最抹殺候補
クロミ:危険度B:備考:恐れることはない

「こんなところか、……マスターハンドよ」

ゼロに呼ばれると書類を持ったマスターハンドがやってきた。

「例のボーガー用ウイルスは完成したか?」
「全世界に散布する量は完成したが本当に撒くのか?」
「私以外にカブトボーグを持っちゃダメだ、なんのための禁止事項だと思っている?」

実はゼロは密かにKLウイルスを解析し、カブトボーグ抹殺用の殺戮兵器を完成させていたのだ。
ちなみにこれを感染させられるとボーガーに悪影響を与え最悪クリーチャー化したり死ぬらしい。
ちなみにアンゼロットのようなビギナーにはほとんど効果がないそうだ。

「一応一般人には効果ない&変態にはならないが、現時点でどんな恐ろしい効果が出るか分からん……」
「これは戯れの1つであり、実験だ……」
「一応ボーガー以外は無害だが実験を進めて更なるウイルスも急がせる」
「それでいい、私も同胞を苦しめるのは嫌いだが……暴走はいかんと思わんかね?
13時になったら世界中にばら撒け……細かいデータ収集も忘れずにな」
「了解、じゃあリンリンちゃんにもそう伝えておくわ」

マスターハンドはそう言って出て行った。

「KBウイルスか、面白い……」

ゼロは念のため受け取ったワクチンを投与した。
後は13時にウイルスがばら撒かれるのを待てばいい。
世界がどんな反応になるか楽しみで仕方ないゼロだった。

二日目・12時00分/???・主催本部】

【マスターハンド@大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ】
【状態】新しい主催幹部
【装備】不明
【道具】不明
【思考】基本;ゼロと共にバトルロワイアルを運営する
1:『執行者』の再利用を考える
2:13時にKBウイルスを世界中に散布する
3:KBウイルスのデータ収集と改良を進める
※『真の主催者』の1人です。
※主催幹部の降板に合わせてやってきました

【ゼロ@星のカービィ3】
【状態】健康、常識知らずのボーグ馬鹿、ワクチン接種済み
【装備】トムキャット・レッド・ビートル(キングストーン吸収)、ゼロ様専用カブトボーグ(自分の手作り)
【道具】不明
【思考】基本:真の主催として君臨する
1:ボーガーは少ない方がいい
2:気を取り直して仕事だ
3:アンゼロット帰って来ないかな……
4:新しい体を探す。出来る限り丈夫で強い体を
5:トムキャット・レッド・ビートルが手に入ったぞ!
※リュウセイとは融合解除しました
※真の主催者らしいですがまだいるかもしれません
※主催者なのでカブトボーグを持っていても禁止行為に引っかかりません
最終更新:2012年02月16日 03:32