「何なんだ一体……。どれだけ、俺は体を乗っ取られるんだよ……」
「お願いしますよ……。ゼロを倒せたら、体はお返ししますから……」
「駄目だ断る!」
「ゼロォォォォプ!」
リュウセイの体を乗っ取ったグーイだが直ぐに追い出された。
どうやらリュウセイの肉体がダークマター族に近くなった影響で、体の乗っ取りに耐性が出来たのだ。
そしてゼロ2はホープとの肉体の相性が、あまりにも良かった為。
超融合を起こし、希望皇ゼロープ2という新たな存在に生まれ変わってたりしていた。
「ゼロープ2さん何言ってるんですか?あーそれにしてもボーグバトルしたい……」
「俺もボーグバトルしてぇよ……」
二人は溜息を着いた。
するとレジスタンス基地から外の様子を見に
巴マミが現れた。
「あっあれは確か魔法少女ですよね?」
「何それ?」
「なんか頑丈で強い体らしいですよ。ちょっと乗っ取ってきます」
「ゼロープ……」
数分後
「駄目だ。これは何か自分には合いませんね」
「ダークマター族て本当に迷惑な種族だな」
「ゼロォォォ……。ゼロォォォォプ!」
巴マミを乗っ取ったグーイだが体が合わなかったので直ぐに元に戻った。
「あーボーグバトルしてえな」
「ボーグバトルしたいですね……」
「ゼロープ……。ゼロォォォォ」
三人がそんな事を言っていると、レジスタンス基地の中で物凄い騒音が聞こえてきた。
「ボォォォォォグバトォォォォォル!!!!!!」
「ボーグバトルよ!!!」
見れば、さっき体を乗っ取った巴マミを筆頭にボーグバトルをしていた。
さっきグーイがマミを乗っ取った際に、マミもボーガー化していたのだ。
「そんな……。カブトボーグも無しに……」
グーイは驚いていた。カブトボーグも無しに、ボーグバトルするなんて異常過ぎると。
だがリュウセイは違った。支給の棺桶を取り出すとグーイにこう言った。
「グーイ……それは違う。熱きボーグ魂があれば……。俺達は何時何処でもカブトボーグ無しでも、ボーグバトルが出来たんだよ!」
そう叫ぶとリュウセイは棺桶と共にボーグボトルに乱入する。
ついでに、この棺桶はヘルシング外伝のあいつである。
「ゼロォォォォォプ!!!!!!」
同じくゼロープ2も突っ込んでゆく。
それを見たグーイはふっと笑った。
「そうか……。そういうことだったのか。俺が……俺達が……カブトボーグなんだ!」
そしてグーイも突っ込んでいった。
そしてボーグバトルを終えたゼロープ2、グーイ、リュウセイとレジスタンス達は
「ゼロォォォォォォプ!!」
「「「「「ボォォォォォグバトォォォォル!!!!!!」」」」」
ボーグバトルを通じ新たな友情が育まれていた。
【
二日目・12時10分イタリア・レジスタンス基地】
【希望皇ゼロープ2@遊戯王ZEXAL+星のカービィ64】
【状態】ゼロォォォプ、常識知らずのボーグ馬鹿
【装備】ホープ剣(カブトボーグのかわり)
【道具】支給品一式、不明品
【思考】基本:ゼロォォォォォプ!!!!
0:ゼロォォォォォプバトォォォォォル!!
1:ゼロ……ゼロープ
2:ロゼープ
※ゼロ2とホープが超融合した姿です
※レジスタンスの仲間になりました。というか元々ここのリーダーです
【グーイ@星のカービィ3】
【状態】健康、常識知らずのボーグ馬鹿
【装備】タンス(カブトボーグのかわり)
【道具】支給品一式、不明品
【思考】基本:ゼロを倒して
カービィの無念を晴らす
0:俺が……俺達がカブトボーグだ……
1:レジスタンスの仲間と共に行動する
※レジスタンスの仲間なりました
※グーイが憑依するとボーガー化するようです
【天野河リュウセイ@人造昆虫カブトボーグ V×V】
【状態】常識知らずのボーグ馬鹿
【装備】棺桶(カブトボーグのかわり)@HELLSING外伝
【道具】支給品一式
【思考】
基本:主催を倒す
0:ボォォォォォグバトォォォォル!
1:レジスタンスの仲間達と行動する
2:トムキャット・レッド・ビートルを取り戻したい
※レジスタンスの仲間になりました
※憑依に耐性が出来ました
【巴マミ@魔法少女まどか☆マギカ】
【状態】健康、希望、症候群沈静化 、常識知らずのボーグ馬鹿
【装備】マスケット銃、ソウルジェム
【道具】支給品一式
【思考】基本:時間の許す限りレジスタンスに協力する
0:ボォォォォォグバトォォォォル!
1:死者の命を弄ぶ主催者は許さない
2:他の症候群仲間はどうしてるかしら……?
3:ダイアーさん……
4:ホープさん更にカッコよくなってるわ///
※一時的にレジスタンスの一員になっています
【イタリアの
レジスタンスの皆さん】
【状態】常識知らずのボーグ馬鹿
【思考】基本:主催打倒
1:ボォォォォォグバトォォォォル!
2:他のレジスタンスとも合流したい
最終更新:2012年02月17日 22:46