その頃、平等院さん(高3)は……
「のぼせ上がるな、小娘が」
「……ゴフッ」
安心院さんをテニヌでボッコボコにしていた。
彼女の『1京
2858兆0519億6763万3865個』のスキルの中には『テニス』はあっても『テニヌ』はなかったのだ。
近くには平等院さん(高3)がしたとしかも思えない、コンクリートの破片がちらほらとあった。
彼は一目見ただけで安心院さんがステルスマーダーに近い存在と見抜いていた。
だって彼こそがGenius10のトップ、No.1……正真正銘本物の天才であるから。
「滅びよ……」
平等院さん(高3)が放ったテニスボール(オーラを纏っている)が安心院さんに迫っていた。
【
二日目・21時00分/アメリカ・カリフォルニア州のテニスコート】
【平等院鳳凰@新テニスの王子様】
【状態】健康、正真正銘本物の天才
【装備】日本代表のバッチ(No.1)、テニスラケット、テニスボール×∞
【道具】支給品一式、???
【思考】基本:主催者達を滅ぼす
1;マーダーも滅ぼす
2:ステルスマーダーも滅ぼす
【安心院なじみ@めだかボックス】
【状態】詰んだ、悪平等
【装備】不明
【道具】支給品一式、???
【思考】
基本:???
0:三回目の登場で
これはないわぁ……
1:正真正銘本物の天才はいたんだよ……
最終更新:2012年02月22日 00:26