だが本当に積んでいたのは平等院さんだった。
「あややや、安心院さん……こんなところ積むのは情けない」
「そうだよな!」
射命丸文は後ろから平等院さんを後ろから鉈で斬りつけた。
さらにヤッピーまでやってきた。
「お、お前達は!?」
「おっと、まだこれからですよ?」
と文は平等院さんの首に斬りつけた。
「さっさと退場しな!!」
ヤッピーのタル爆弾で平等院さんは木っ端微塵に砕け散った。
【平等院鳳凰@新テニスの王子様 死亡確認】
「やれやれ、私達ももう少しステルスと煽動ポジで行きたかったんですけどねぇ」
「申し送れました僕らも同じく状況を煽動してこっちに有利にしようと思ったんです」
ヤッピーは平等院さんの首を放り投げるとご丁寧に挨拶した。
「やれやれ、僕の支援者かい?まあ『1京
2858兆0519億6763万3865個』のスキルも
ほとんど制限されているし、
支援者は歓迎するよ、じゃあ少し暫く行動しようか」
こうして愉快犯同士が手を組むのだった。
【
二日目・21時05分/アメリカ・カリフォルニア州のテニスコート】
【安心院なじみ@めだかボックス】
【状態】疲労(小)、悪平等
【装備】不明
【道具】支給品一式、???
【思考】
基本:???
0:とりあえず慎重に動く
※能力はほとんど制限されていたようです
【射命丸文@東方Project】
【状態】健康
【装備】拳銃、鉈
【道具】 支給品一式、カメラ、携帯
【思考】基本:ヤッピーと一緒に
ゲームを狂わせて煽動する
1:あこがれてましたよ安心院さん!
【ヤッピー@ポケットモンスター ReBURST】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式 、タル型爆弾、回収した不明支給品
【思考】基本:死にたくないからゲームに乗って生き残る
1:どんな手段を使っても生き延びる
2:カミツレに見つからないようにしないと
3:テトにはもう会いたくねえ
4:今は扇動者として文と安心院と動く
最終更新:2012年02月22日 00:46