「と言うわけで『名無し』、本気でゼロを切り捨てる予定でしたね」
「シリウス……しかし妙にネズミが増えたものだね」
「まったく……主催の中にも獅子身中の虫がいましたとは」
『名無し』の様子をモニターで伺う者がいた。
「彼はとんでもない思い上がりをしていましたね……はっきり言いいましょう、
先に本音を言ったら負けです……そう本音を言ったら負けです……
大切なことはに二回いいました……最後まで泳がせておきましょう」
真の主催のシリウスとマスター・アルバートは名無しが去った後、主催本部に到着した。
『名無し』はまったく気づいていなかった。
いくら因果律を操れてもまだ到着していなかった真の主催者がいたことを。
その到着していなかった主催2名が彼らである。
「しかし本当かね、連合本部ごとレジスタンスとDCをまとめて葬ると言う話は?」
「らしいですね、だったら首輪なんて解除しませんよ……この際ウザイ連合にも消えてもらいますとね」
「やれやれ彼の余興も困った物だよ、場合によって断罪者にマスターハンドとクレイジーハンドと
マイメロを回収させねばね」
「予定では主催本部が決戦の場ですからね、アルバート……」
シリウスは再び『名無し』を見る。
「しかしいつ彼の叛意に気づいたのかね?」
「因果律と言った時点です、まあ道化は道化として最後まで役に立ってもらいましょう」
「しかし彼も国王も滑稽な者だね、まさか我々が監視していたとは気づかぬとは」
「ゼロはそういうダークマターです、最後の最後まで我々のような切り札はちゃんと
温存しているんです」
「そうだな、だが最後は最後らしく宿敵とも決着させたいものだね」
シリウスとアルバートはそう言って引き連れた『断罪者』と共にゼロの元へ向かった。
【
三日目・00時20分/???・主催本部】
※ゼロの本当の目的は連合ごと対主催を消すことらしいです
【シリウス@流星のロックマン3】
【状態】新しい主催幹部
【装備】不明
【道具】不明
【思考】基本;ゼロと共にバトルロワイアルを運営する
1:ゼロに会いに行く
※『真の主催者』の1人です。
※『名無し』の思惑は見抜いております
【マスターアルバート@ロックマンゼクスアドベント】
【状態】新しい主催幹部
【装備】不明
【道具】不明
【思考】基本;ゼロと共にバトルロワイアルを運営する
1:ゼロに会いに行く
※『真の主催者』の1人です。
※『名無し』の思惑は見抜いております
最終更新:2012年02月23日 17:18