アメリカ・ニューヨーク。
一時期、アメリカは消し炭になっていたが、復活した。
そして、この地で新たなる戦いが始まろうとしていた。
その地に一人の男がいた。
名を『井坂深紅郎』。かの有名な戦う医者である。
「……それにしても腹が空いたなぁ……」
井坂は空腹だった、
二郎の行列に並んでいた彼だったが、結局二郎は食えず仕舞い。
コミケ会場にも行ったが、結局何も無かった。
そして、流れに流れ着いたのが、この地だった。
「んっ……なんですかね。アレは?」
そこで井坂は発見したのは大勢の人だかりだった。
井坂はその人だかりに行って見ることにした
「ホットドックの早食い大会でしたか……小腹も空きましたし、丁度いいでしょう」
飛び入りだが、井坂先生は参加することにした。
そして、その数分後――――――
「それにしても腹が空いたなぁ……」
積み重なった皿が彼が食べたホットドックの数を物語っていた。
『信じられません。東洋の小さな島国からやってきた男が新チャンピオンだ!!!』
実況者がマイクで近況を半ば興奮気味に叫ぶ。
二位の選手とは圧倒的な大差で優勝したのだから、仕方ない。
そして、すぐさま、表彰式に移行した。
『それでは、優勝者の伊佐坂深紅郎選手には副賞として世界大会の出場権とトロフィーが贈呈されます!!』
「いい食いっぷりだ、感動的だな、だが無意味だ!」
大統領の腹パンを躱して、井坂はトロフィーを受け取った。
それと同時に井坂は大統領にボディブロー(カウンター)で返した。
「世界大会ですか、優勝したら何か貰えるのですか?」
「はい! 私も詳細は分からないのですが、豪華景品が貰えるそうですよ!!」
「ほう、なるほど……」
こうして、アメリカ代表は井坂先生に決まったのであった。
【
三日目・9時/アメリカ・ニューヨーク】
【井坂深紅郎@仮面ライダーW】
【状態】健康、空腹、ホットドック早食いアメリカ大会チャンプ
【装備】ガイアメモリ『WEATHER』 、優勝トロフィー
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:主催者の力を我が物にする
0:今、誰か伊佐坂って言わなかった?
1:世界大会に出場し、優勝すると貰える豪華景品を貰う
2:究極のメモリとは一体……?
3:二郎が食べられなくて残念。
「中々やるわね……」
「赤阪さん……あの男のパワーは?」
「……言いにくいんだけど……パワー二万八千よ」
「パワニハッセン!?」
「けど、中々、面白くなってきたんじゃないの?」
そして、彼らは今後の井坂の闘いを見守ることを決意した。
何故ならば、彼らも『ファイター』だから。
【赤阪尊子@現実?】
【状態】健康
【装備】スカウター@ドラゴンボールZ、戦闘服@ドラゴンボールZ
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:井坂を見守る
※ジロリアン十二神将の一人です。
【井崎コウタ@カードファイト!! ヴァンガード】
【状態】健康
【装備】自分のデッキ、
【道具】支給品一式
【思考】基本:赤阪さんについていく
1:森川がとっても心配……
2:アイチ……
最終更新:2012年05月23日 01:43