「クッ……六畳間で
DIOとオセロをやっていたらいきなりここに……
それに何だ此処は…………何か、見覚えがあるぞ……これは……状況は」
「ハァ……ハァ……待てよ?六畳間?DIO?誰……だ?俺は何ていった?
知らない奴の名前を……オレは確かタマコとか言う女と……いや、違う!
何なんだこの記憶は!? オレは……一体? 一体……何があったんだ!?」
「落ち着け……このまま独り言を言っていたってまた死ぬだけだ……
とにかく移動しよう……判断するんだ、状況を。あの桃色の髪をした少女の所へ……
戻る方法を探さねば。この
ゲームは危機では無い……
機会なのだ……オレが再び頂点に、絶頂に位置するためのチャンs───」
ツルッ ガンッ!
【今日のディアボロ:独り言で足元不注意だったんでバナナの皮で滑って死亡】
※ディアボロはなんか色々な平行世界の記憶が混ざっちゃってます
最終更新:2007年08月05日 21:43