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「ば、馬鹿な……僕のSPYクオリアの勝利のイメージが……」

悲痛な叫びと共に、雀ヶ森レンのダメージが6枚を越える。
そう彼は、ヴァンガードファイトに敗北したのだ。

「DAIGO……貴様はこのカードで止めを刺してやる」

もう一人のDAIGO。通称、闇DAIGOに。

「待っていろDAIGO……」

レンを倒した闇DAIGOは、レンに見向きもせず歩み出す。
闇DAIGOの目的はただ一つ、DAIGOを倒す事なのだから。



「くっ……負けはしましたが、彼のイメージは素晴らしい」

レンの持つSPYクオリアの力は無敵の力だ。
だが闇DAIGOの力は、それを遥かに凌駕している。

――欲しい。

何としてでも、その力を手に入れたいとレンは考えた。

「しばらく彼の後を追ってみましょうか」

レンは笑みを浮かべながら闇DAIGOの後を追った。



【一日目・00時20分/日本・東京】

【闇DAIGO@現実?】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、ヴァンガードデッキ
【思考】
基本:DAIGOを倒す
1:DAIGOを探す

【雀ヶ森レン@カードファイト!! ヴァンガード】
【状態】健康
【装備】ヴァンガードデッキ
【道具】支給品一式
【思考】
基本:SPYクオリアを越えた力を手に入れる
1:闇DAIGOの後を追う

【中邑真輔@現実?】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】なし
【思考】基本:闇DAIGOの後ろに立ってる

【真壁刀義@現実?】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】なし
【思考】基本:闇DAIGOの後ろに立ってる
最終更新:2012年07月26日 02:34