「野田総理と野球がしたい」
神戸・甲子園球場。
そこでバットを振るう黒猫。
いや、黒猫型のロボットである。
名は『クロえもん』。
21世紀で野球をしているロボットだ。
「野球のセ・リーグが出来るくらい仲間を集めて、野田総理に野球で勝負を挑むんだ!」
「……そんなことは無理でやんすよ」
「だったら、四国アイランドリーグくらいの人数か?」
「人数の問題じゃないでやんすよ……」
そして、こちらのメガネの男。
名は『矢部明雄』。プロ野球選手であり、なんJ民だ。
「……それよりもオイラの家でガンダーロボ全話視聴会を……」
「おいおい矢部君、それでもプロ野球選手かよ。
……殺し合いなんてくだらねぇから、野球しようぜ!!」
「話は聞かせてもらったよ……俺も仲間に入れてくれないか?」
「アンタは?」
「ホモ……ムネリンでやんす!」
一人のメジャーリーガーが仲間になりたそうにクロたちを見ていた。
【一日目・0時30分/日本・神戸】
【クロえもん@ドラベース
ドラえもん超野球外伝】
【状態】健康
【装備】バット、ボール、グラブ
【道具】支給品一式
【思考】基本:野田総理に野球で挑んで勝つ!
1:最低でも四国アイランドリーグが出来るくらいの仲間を集める
【矢部明雄@パワプロシリーズ】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】不明
【思考】基本:生き残るでやんす
【川崎宗則@現実?】
【状態】健康
【装備】バット、ボール、グラブ
【道具】支給品一式
【思考】基本:
イチローを倒してでも、マリナーズに連れ戻す
1:戦力を集める
最終更新:2012年08月01日 16:45