「ぬわぁぁ~ん疲れたんもおぉぉぉぉん」
いつも疲れてんなこいつ。
そんな汚いステロイドハゲのこの男は田所、またの名前を野獣先輩である。
彼はアイスティーwith睡眠薬を片手に殺し合いの地を奔走していた。
「支給品がこれ(アイスティー)じゃ殺し合いになんねぇんだよ。
やめたくなりますよ~殺し合い~」
彼に支給されたのはなんとアイスティーと睡眠薬。
以前遠野を昏睡レ…両想いになるために使ったものである。
せいぜい昏睡レイプできる程度だろう。
彼は殺し合いに対してやる気を失っていた。
「まぁ多少はね?
人殺しはしてはいけない(戒め)。それ一番言われてるから。
それを強要する総理大臣は人間の屑、はっきりわかんだね。じゃけん対主催しましょうねぇ~」
後輩をレイプする奴が人間の屑を語るのはどうかと思うのだが。
そんなこんなで田所はバトルロワイヤルの破壊を決意したのであった。
_________ ,.-‐┬‐┬ァ l
 ̄`ー、_ l::::::::}ヽ l l -ニ、__l_;:='/ ', ←反逆を決意する男の眼光
`ー┴‐'"´ l l \ ー─‐ i
「と、なると遠野が心配だな…MUR先輩とKMRも。AKYSさんは…心配いらないっすね。
まずはこいつらと合流………ん?」
「いたぞ!野獣だ!!」
「殺せぇ!!」
「ファッ!?」
田所がプランを練っていたところ、突如大人数が現れた。
「よくも私たちのアニメを汚したな!殺す!!」
「誰がいつお前の妹になったんだ!ふざけんな!!」
「私も野獣妹とか言われて迷惑してるんです!」
「待てコラガキ!」
「ポッチャマ!!」
「どこがお前と似てるんだ!思い違いも
いい加減にしろ!!」
「どれだけの他のジャンルに迷惑かけてると思ってるんだ!」
「ヴォー…」
女子高生だったり男だったり…もはや人間じゃなかったり。
様々なキャラの混じった大人数がそれぞれ武器をもって田所に襲い掛かってきたのだ。
意味不明な怒号が聞こえてくるが、どれも田所には覚えが無いものだった。
「逃げなきゃ…(使命感)」
いくら迫真空手を習っているとはいえ武器を持った大人数と戦うのは無理である。
AKYSだったら…馬鹿野郎お前AKYSは勝つぞ!
田所は全速力で逃げ出したのであった。
【一日目・4時00分/日本・東京都下北沢】
【るん@Aチャンネル】
【トオル@Aチャンネル】
【ユー子@Aチャンネル】
【ナギ@Aチャンネル】
【伊吹萃香@しゅわスパ大作戦】
【吉川ちなつ@ゆるゆり】
【博麗霊夢@クッキー☆】
【ポッチャマ@ポケットモンスター】
【長友佑○@現実】
【北島○介@現実】
【伊藤○な恵@現実】
【ニコ厨@現実】
【スローロリス@現実】
【状態】大勢
【装備】いろいろ
【道具】いろいろ
【思考】
共通思考:野獣先輩を殺す
※上記以外に他にも誰かいる可能性が微粒子レベルで存在する…?
「Foo~↑大丈夫みたいっすね」
田所は下北沢の住宅街の民家の陰に隠れてやり過ごしていた。
だが今度見つかったら…そう思い、ため息をつく田所であった。
「これもう(生き残れるか)わかんねぇな」
【一日目・4時00分/日本・東京都下北沢】
【田所(野獣先輩)@真夏の夜の淫夢】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】基本支給品一式、アイスティー、睡眠薬、不明支給品
【思考】
基本:バトロワの破壊
1:遠野や迫真空手部員との合流
最終更新:2012年11月16日 21:25