ここはとある山奥。そこに、滾々と湧く湯があった。
その湯の存在を知る者は……誰ひとりとしていなかった。
つい先程、この山奥に迷い込んだ者がそれを知るまでは。
そうして、疲れをいやすべく湯浴みを楽しむその者。
その肩の水滴は朝の光を浴び、キラキラと輝き
その顔は湯の温かさでほっこりとした表情を浮かべていた。
他には誰もいないようだ。
リラックスしたように、その腕を伸ばす。その腕は……太い。
もう一度言う。その腕は……太い。
「はぁ……まさかこんなところに温泉があるなんてなー☆」
そこにいたのはデブの小学生だった。
【一日目・8時57分/日本・富山県】
【エリック・カートマン@サウスパーク】
【状態】健康、リラックス
【装備】すっぽんぽん
【道具】支給品一式
【思考】
基本:世のヒッピーなどなどを殺す
1:今は温泉を楽しみたい
なお、物陰でサービスシーンを期待してピーピングしていたひとりの青年が
上記の出来事で、ショック死した。
サービスシーン(笑)
【タケシ@ポケットモンスター 死亡確認】
死因:ショック死
最終更新:2013年05月26日 21:17