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「ぐげ……ぐげげげげっ……」
先程の出来事……入浴シーンを覗いたらデブがいた……でショック死したはずの某ジムリーダー。
しかし、彼はよみがえった。そう。彼も、かの症候群の罹患者。
死んでもしれっと生き返る、そんな体質の持ち主なのだ。
……だが、今回は様子が違う。L5状態よろしく、目をかっぴらいておかしな笑い声をあげている。
そう、発狂していた。

そんな発狂モードの奴さんは温泉ですっかり蕩け切ったデブガキの首根っこを……つかみあげた。
ぽっこりお腹の下にはポークビッツがぶらんぶらんぶら下がっている。
そんな状態で、デブガキは抗議した。

「おい、こら!いきなり何すんだサノバ」

デブガキの言葉は最後までつづられることは、なかった。
なんでかって?壮絶なまでのスピードで、ジムリーダーがデブガキを地面にたたきつけたから。

「ぐげえ!?」

ヒキガエルのようなうめき声をあげる、デブガキ。
それを無視するかのように、ジムリーダーはデブガキの足首(太い)をつかみあげたかと思うと
その辺にあった木に……打ちつけた。さらに上がる、唸り声。

「げげげげげげげ、うけけけけけけ!!!」

気が狂ったような哄笑をあげながら、ジムリーダーは何度もデブガキをスイングし木に殴りつける。
そうこうしている間にデブガキはうめき声を上げるのをやめた。
無理もない。デブガキはただの血に汚れた肉の塊と化してしまったのだから。

【エリック・カートマン@サウスパーク 死亡確認】
死因:虐殺

デブガキ「だった」それを温泉に投げ捨てるとデブガキの物「だった」リュックを手にとり、
狂った笑いをあげながら、ジムリーダーはこの場所から去った。
温泉はすっかり血の赤に染まっていた。

【一日目・9時03分/日本・富山県】

【タケシ@ポケットモンスター】
【状態】健康、発狂
【装備】普段着
【道具】支給品一式×2
【思考】
基本:おねえさん以外の存在を皆殺し。もちろん、野田総理も。
1:ぐげげげげげげげげ
最終更新:2013年06月17日 03:30