「ふむ、黒が死んだか」
一人の男がそのようにつぶやく
男の名前はシックスという
どうして黒の死がわかったかというと特務機関員が所持する特別なスマートホンがあるからである
そして、下には首と顔が離れた哀れな死体がある
その死体の名前は
初音ミクという
「無差別に襲ってきたからな自衛のためだ、とはいえ
テラカオス化になっている存在を殺すのはいかんな」
シックスは言う本来なら幹部しか知らないことをなぜ知っているのだろうか
「まあ、こちらの計画にもうまく使わせてもらおう」
そう言ってシックスは歩いていく
何かをたくらんでいるのだろうか
その企みがはたして明かされる日がくるかもしれない
【一日目・11時30分/日本・渋谷】
【シックス@魔人探偵脳噛ネウロ】
【状態】健康
【装備】剣 デザートイーグル
【道具】支給品一式
【思考】基本:任務遂行
1:次の標的は
※主催者側です
※なにやらたくらんでいる様子ですが
【初音ミク@VOCALOID 死亡確認】
最終更新:2013年09月23日 22:41