「何じゃ、新一、せっかく光彦君を
テラカオスにする装置を作ったというのにいらんのか」
「バーロー、そんなもの作ってる暇があったら、俺の身体を元に戻す薬でも作ってろ」
一方その頃、もうひとりの天才科学者は微妙に使えるかどうかわからない装置を作っていた。
「この装置は一秒間にスイッチを100連打することで光彦君がテラカオスになるんじゃよ」
「バーロー、そんなことは無理だろ」
「……にしても、新一、さっきから何をしとるんじゃ?」
「パラパラの練習に決まってんだろ!」
それでもコナンは真顔で一心不乱にパラパラを踊り続ける。
恋は!スリル!ショック!サァーースペェーーンス!!
見えーない力、頼ーーりにーー!!心の扉!閉ざさーーずに!
強くぅ~~~……強くぅ~~~!!!!
非常にキレがある動き。
その動きのキレの良さだけでカナン王は死んだ。
そら、キレのあるパラパラを見せらて、死なない奴はいない。
例えそれが主催者であろう、なんだろうと。
【カナン王@カードワースサンプルシナリオ「賢者の選択」 死亡確認】
【一日目・12時/日本・渋谷】
【江戸川コナン@名探偵コナン】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、キック力増強シューズ、ホテルの浴衣、その他不明
【思考】
基本:恋は! スリル! ショック! サァーースペェーーンス!!
1:阿笠博士に自分の身体を元に戻す薬を作らせる
【阿笠博士@名探偵コナン】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、光彦君をテラカオスにする装置
【思考】
基本:全ての黒幕はわしじゃよ、新一
1:もちろん、哀君たち内緒じゃよ
最終更新:2013年09月28日 03:29