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千葉県の公園にて、少女雪音クリスと小動物シマリスが情報交換を交わしていた。
彼女らが求める情報…それは知り合いの情報であった。

「うーん、ぼのぼのとかいうのは知らねえな…。
 というか、お前みたいな喋れる小動物がいるのがビックリなんだが」
「わたしは人間はアウトオブ眼中だったからよくわからないのでぃす」
「まぁ、翼は心配ないと思うけどな。
 響の奴はいろいろ抜けててちょせぇからなぁ」
「ああ、ぼのぼのもそんな感じなのでぃすね。早く見つけてやらないとでぃすね…」

だが、会話の内容を聞く限り仲間の手がかりは見つかったとは言えないようだ。
とりあえずはお互い人探しというスタンスを持ったもの同士、一緒に行動するかという話になった。
と、その時目の前に人影が現れる。
ひらひらな羽衣を着用し、右手の人差し指を天に向けたそのサタデーナイトフィーバーポーズをとった女性はクリスたちに話しかけてきた。

「話は聞かせてもらいました。貴方達はどうやら知人を探しているようで…」
「シマリス達になんの用でぃすか?」
「私は永江衣玖と申します。実は私も丁度知り合いを探しているのですが。比那名居天子という少女を探しているのですが知りませんか?
 頭に桃を乗せた帽子を被り、ナイト専用の剣を持ち、おかしな言葉で喋る方なのですが…」
「知らねぇよそんな個性豊かな奴…で、お前はさっきから何で変なポーズを取り続けているんだ?」
「えぇ、実は私は首輪の制限でこの体勢を維持していないと呼吸が出来なくなって死ぬんです」
「お、おう…」
「心配は要りません、これには慣れておりますので。
 あぁそれと…近日中にこの日本を地震を含めた大災害が襲いますよ」
「えっ」

空気を読んでいるのかいないのか、最後に爆弾発言を淡々と投下する永江衣玖。
まぁ、それが彼女の仕事みたいなもんだからしょうがない。
果たしてこの言葉をクリスとシマリスはどう受け取るのか?
そして彼女らは知らない、この3人の探している面子がマーダー化していることに。

【一日目・19時/千葉県 公園】

【雪音クリス@戦姫絶唱シンフォギア】
【状態】健康、呆然
【装備】イチイバル
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】
基本:仲間を探して現状を打破する
1:えっ

【シマリス@ぼのぼの】
【状態】健康、呆然
【装備】胡桃五千個
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】
基本:仲間と共に生き残る
1:えっ
2:胡桃の扱い方を極める

【永江衣玖@東方project】
【状態】健康
【装備】イクサベルト@仮面ライダーキバ
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】
基本:???
1:天子を探す
※サタデーナイトフィーバーポーズをとり続けないと呼吸困難で死にます
最終更新:2014年02月03日 02:55