2日目初のフレミングによる犠牲者が出た。
【ラオウ@DD北斗の拳】死亡確認
だがそれだけではなかった。
ガサッ…
「!?」
フレミングは戦闘体制となる。
そして音のした草むらに出た顔に向けて真・フレミングの法則を放つ。
歴史に「もし」は無い。
だがもしフレミングがこの時ダブルフレミングバスターを放っていたら。
もし敵が「本当の」顔を出していたら。
フレミングが貫いたのは生首だった。
草むらから影が飛び出す。
フレミングはその影と対峙する。
佐村河内守。
「貴様はDMC信者か?」
「そこの君、この手の法則を知っているかね?」
「「…」」
「質問に答えろ!」
「それはこっちのセリフだ!ダブルフレミングバスター!」
だが、佐村河内は両手に持った石で受け止める。
「知ってるか…石は電気を通さない」
佐村河内は距離を詰め、頭に石で殴りかかった。
フレミングは手で防御する。
「「ぐおっ!」」
2人はせめぎあっていたが、フレミングが押される。
そして、フレミングは手も頭も切り裂かれた。
【ジョン・フレミング@現実?】死亡確認
何故フレミングはただの石に切り裂かれたのか。
実は佐村河内も
テラカオス化が進行し、音波、つまり振動を操る事が出来るようになった。
石を振動させると鉄は切れないが、骨は切り裂ける程度まで振動させることが出来る。
要するにエヴァのプログ・ナイフと同じ原理である。
【佐村河内守@現実?】
【状態】健康、テラカオス化進行中、振動能力会得
【装備】なし
【道具】支給品一式
【思考】基本:音楽に携わる者全てを抹殺し再び自分が音楽界に舞い戻る。
1:DMC辺りから血祭りに上げる。
2:証拠隠滅
※テラカオス化進行により、モース硬度4~6の固体を振動させ、剣のように使えるようになりました
最終更新:2014年03月08日 01:08