結果として桜田ヒロム達はジャイ子を倒せず、逃走した。
それから放送が流れ、日をまたぎ、数時間してジャイ子の前に佐村河内フレミングが現れた。
「ちょうどいいわね……あの3人の代わりにあなたを殺してやる!」
「君はDMC信者かな? それとこの手の法則を知っているかね?」
だがジャイ子は襲い掛かる。
「ダブルフレミングバスター!」
…そしてジャイ子は電撃に体をズタズタにされ死んだ。
だがジャイ子は旧テレビ版のジャイアンの犠牲により復活した。
「お、お兄ちゃんが2人に……殺しt」
「!?ダブルフレミングバスター!」
…再びジャイ子は電撃に体をズタズタにされ死んだ。
だがジャイ子は旧映画版のジャイアンの犠牲により再び復活した。
「お、おお、お兄ちゃ…」
「消えろ!」
だがジャイ子は新映画版のジャイアンの犠牲により三度復活した。
「あああああああお兄ちゃんがああああ…」
「!!ダブルフレミングバスター!」
ジャイ子は死んだ。
間髪入れず攻撃を仕掛けてくる相手にはジャイ子は弱かったのだ。
そのような特徴を持つ佐村河内フレミングに完敗した。
「…東京に行こう。DMC信者達を抹殺するために…」
佐村河内フレミングは看板を見て東京方面へと向かった。
【佐村河内フレミング@現実?】
【状態】健康、
テラカオス化激加速中、振動能力会得、電撃能力会得
【装備】なし
【道具】支給品一式
【思考】基本:音楽に関係する者全てを抹殺し再び自分が音楽界に舞い戻る。
1:三種のフレミングの法則を知らない奴も全て抹殺する。
2:もうぶっちゃけいらついたら誰でも抹殺する
3:あの黒人男性は良い奴だ。
※テラカオス化進行により、モース硬度4~6の固体を振動させ、剣のように使えるようになりました
※ジョン・フレミング及び剛田ジャイ子のテラカオス化進行度が加算されました
※真・フレミングの法則などのフレミングがこれまで体得した技も引き継ぎました
※他のテラカオス化進行者を倒す、或いは返り討ちにされた場合も勝者の方に進行度が加算されます
最終更新:2014年03月15日 07:36