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死国・特設スタジアム。
祐一郎さんたちが作った死国に何故か作ってある野球場(スタジアム)である。
マウンドもベンチもナイター設備もすっごく充実している。
まあスタジアムと言っているけど厳密にはドーム球場だ。
そこに集まった私ら(拳王&熱斗少年&祐一郎さん一行)計22人+ネットナビとか色々。
全員の体力は回復してる、流石祐一郎さんが作った施設だ。
……ここまで集まると、何が心配かって? パーティ内での空気化だよ。
申し遅れたが、シグナムだ。

「皆さんに重大発表があります……」 

 ざわ……

     ざわ……

という擬音が聞こえてきた。
どことなく、タクア……ムギさんの顎と鼻が尖がってきたように見えたが、そんなことはなかった。

「スタメンを白紙に戻したいと思います!」
「なん……だと……?」


驚愕の発言だった。
監督兼オーナーをしているからしょうがないかも知れないが、まあそれはそれで驚いた。

「ぬぅ……どういうことだ、ムギちゃんッ!!」
「拳王さん、今のままでこのチームでは主催チームを……いえ、恐らく軽音部最弱を誇る田井中さんにも勝てません」
「な、なにィッ!?」

今、田井中さん関係ないだろ! いい加減にしろ!!
と、言いたくなったが、言葉の重みが違う。

「そこで新しいスタメンの座を掛けて皆さんには今から、ころし……じゃなかった紅白戦をしてもらいます」

レギュラー争奪のために殺し合いとか物騒すぎるだろ。
まあ、しゃーないかな。試合は六回まで。延長はなし。
けが人が出たら即試合終了というルールで行われることになった。
そりゃあ、安全第一だわな。
以下、チーム分け。

紅組
MEIKO
琴吹紬(紅組監督)
川崎宗則
プニキ
クロえもん
光熱斗
シグナム
ディオ・ブランド―
翔鶴
ルドル・フォン・シュトロハイム
エルンスト・フォン・アドラー

白組
ラオウ
平等院鳳凰
殿馬一人
緑間真太郎
デューク渡邊
シャーロック・シェリンフォード
櫂トシキ
上条当麻
光祐一郎(白組監督)
ダイアーさん
野比のび太

チーム分けはタクア……ムギさんの独断と偏見で行われたわけだが……
さて、どうなるかねぇ……?

【紅組ベンチ】

「言っておくけどマウンドは誰にも譲らないから」
『こう見えても、僕は甲子園にも出場したことあるんだよ!』
「ロックマン、それって本当なのか?」
「パワポケ7か!」
「提督は別チームですか……」
「我がドイツの技術力をもってすれば野球など造作もないィィィィ!!」
「こんなチームで大丈夫なのだろうか?」

【白組ベンチ】

「ぬぅ……まさかMEIKOと勝負することになるとは……」
「ですなぁ、監督も向こうチームですから」
「はっ、関係ねぇ、蹴散らすぞ!」
「人事は尽くした……今日のラッキーアイテムの『ヴァンガードのデッキ』もばっちりなのだよ」
「それは……?」
「2014年05月16日発売予定の『竜剣双闘』のカードです!」
「緑間、一体どこでそのカードを……?」

まあ、そんなわけで電光掲示板に両チームのスタメンが発表された。


紅組
一番 ショート   川崎宗則
二番 ライト    シュトロハイム
三番 レフト    光熱斗
四番 サード    クロえもん
五番 ピッチャー  MEIKO
六番 キャッチャー 琴吹紬
七番 センター   翔鶴
八番 セカンド   アドラー
九番 ファースト  シグナム

白組
一番 レフト    ダイアーさん
二番 セカンド   殿馬一人
三番 センター   平等院鳳凰
四番 ライト    ラオウ
五番 キャッチャー デューク渡邊
六番 ファースト  緑間真太郎
七番 ショート   上条当麻
八番 サード    櫂トシキ
九番 ピッチャー  シャーロック・シェリンフォード


「解説はジャイアンズが誇るクソレフト野比のび太君、実況はこのディオだッ!」
「僕はクソレフトじゃありません、ボカスカ打たれまくるジャイアンと糞みたいなリードしかしないスネ夫が悪い」

実況席にディおじさんとのび太少年が座る。
まあ、ベンチで二人っきりとかいやだろうねぇ、絵的に。
あっ、審判はデカオと呼ばれたネットバトルガチ勢たちがやるらしい。

球審   大山デカオ
一塁審判 大山デカオ
二塁審判 大山デカオ
三塁審判 大山デカオ

きっとこのために四人になっていたのだろう。

 ◆ ◆

「サインは……」
「つーか、アンタにキャッチャー出来るの?」
「勿論、軽音部ですから、どんな球でもこのミットで受け止めますよ(ニッコリ)」
「へぇ~、ま、怪我だけには気を付けるのことね、つーか、プニキはベンチでよかったの?」
「私にいい考えがありますからね」

キャッチャーの格好したムギちゃん。
決して体格はよくないし、運動もあまり得意ではないと言ってはいたが……

一回の表、白組の攻撃は一番レフト、ダイアーさんから
右のバッターボックスに入り、バットを構える。
雰囲気や鍛え方は流石に波紋戦士と言ったところである。

「我が名はダイアー……野球はしたことないがトップバッターを任せれられている」
「まあ、お手柔らかに(ニッコリ)」

マスクの下から笑顔魅せるムギさん。
しかし、ダイアーさんはMEIKOの方をにらんでいる。

「プレイボール!」

球審のデカオが試合開始を告げる。
そして、MEIKOは投球モーションに入る。
大きく振りかぶり、身体を捻る。全身のバネを使いボールに勢いを付ける。
左足を踏み込み、それと同時に右腕からボールが放たれる。

「ストライク、ワンッ!!」
「ッシ!」

ダイアーさんの胸元に鋭い速球が決まる。
速さ、キレ、球威共に悪くはない普通のストレート。

(へぇ、やるじゃない……半分以下の力で投げたけどちゃんと取れてるじゃない
 ……すこし、ギアを上げるか)

少し感心したが、これくらいしてもらわないと困る。
続いて、二球目を投げ……

ギュイーン!!!

「ファッ!?」

ファーストのシグナムの顔面近くを凄まじい速度で通過していった。
これには思わず、ファースト・シグナム驚愕!

「フフフ……波紋入りバットはよく飛ぶであろう……」

ライト方向への弾丸ライナーのファール。
二球目で芯を捉えられたが、速さと球威に負けて若干振り遅れた。
バットを伝わる波紋―――『打棒の波紋疾走(バッティング・オーバードライブ)』。

(彼は間違いなく、波紋の呼吸をしているッ!)
(……やれやれだわ)
(ですが、追い込みました……一番バッターがこんなにあっさりツーストライクになったらね)

三球目を放る。
だが、二球目と全く同じコース、同じスピードである。

「また同じボールだと! このダイアーに同じ手は通じん!!」

ダイアーさんのバットのヘッドが出た瞬間にボールは大きく軌道を変える。
バットをすり抜けるようにアウトコースに向かって急激に逃げていくッ!

「ストライッ、バッタッ、アウトッ!!!」
「何ィ!?」

ダイアーさんのバットは空を切った。
ボールはミットに収まっていた。

「インコースからアウトコースへのスライダーです。三球同じコースに同じ球が行くなんて甘い考えですね」
「くっ!」
「まぁ、ドンマイづら」

凡退したダイアーさんに入れ替わり、二番打者殿馬がバッターボックスに入る。

(厄介なバッターよね)

嫌らしい二番打者であることは重々承知している。
あのイチローとオリックス時代に一、二番コンビを組んでいただけある。

(さぁて、どう攻略するづらか)
(秘打が怖いですね……)
(ストレートでゴリ押すわ)

バッテリーとバッターの間で様々な思考が交錯する。
そして、それを切り裂くように殿馬に対して第一球が放たれた。

カァン!!!

「なっ!?」
「秘打じゃない!?」
「秘打・なんもなし……づら」

普通に打ってきた。
しかし、芯で捉えて、しっかりと打ってきた。
白球はライト方向に高々と上がっていった。
フェンスを越えるか、どうか微妙なとこ――――


「我々の守備はそう簡単に破れないィィィィ!!!


ライトから騒がしい球場全体に響き渡る大声。

「アドラーッ、俺を腕を踏み台にしろォォォ!!」
「シュトロハイム!! ドイツにだって友情はあるんだッ!!」
「「ベルリンの赤い壁だッ!」」

ライトから大声でシュトロハイムが指示を出す。
それに従いアドラーがライトに走りこむ、そして、アドラーを空中に放り投げる。
サイボーグの力を舐めたら駄目だからね? きっとすげーよ?
そのままアドラーはホームランボールをガッチリとキャッチした。

「アウトォ!!」
「まあしょうがないづら」

セカンドキャンパス付近で殿馬は止まっていた。
もし、アウトに取られていなくてもスリーベースヒットにはなっていただろう。

「さて……」
「問題はここからよね」
「来な」

その威圧感は極めた強者の強さの証。
右のバッターボックスに入る平等院鳳凰。
しっかりと右手でバットを握り、MEIKOに睨み付けるような視線が向かう。

(隙が無い構えですね)

ちらりとキャッチャーマスクの下から見る。
流石にテニスのU-17代表のNo.1だけあり、鍛え方も精神力も化け物クラスだ。

「アンタとやるのを少し楽しみにしてたわ」
「さぁ、殺(や)ろうぜ、命の殺(と)り合いをよ」
「……ただ、負ける気はさっぱりしないのよ、これがッ!」

ズドォン!!

「ストライッ、ワンッ!!」

ど真ん中に渾身のストレートが決まった。
恐らく150㎞/hくらいは出ていただろう。
しかも、スピードだけではなく伸びと球威も抜群である。
だが……

「あぁ? 遅すぎじゃないか?」

平等院は余裕であった。
時速150㎞/hなど彼の世界ではテニスのサーブで中学生でも出せる。
寧ろ、コースがフォアハンド側のみに来るのであれば、打ち返すのも造作もない。

しかし、やらない。
高みを目指すのならば、相手の上限を己の力でねじ伏せる。

そして、平等院は若干バッターボックス内で姿勢を変える。
腰を落とし、バットを正面で構える。

「やっぱ、こいつだな」
(テニスのリターンの構えですか……)

このフォームが平等院にとっての自然体。
七つの海を越えてきたこのテニスの構えこそが彼にとって一番打ちやすいのだ。

「シッ!」

瞬間、ランナーはいないが、セットアップのクイックモーションで投げる。
いつも同じフォームの同じタイミングで球を投げるとは限らないのだ。

だが……

「オラよッ!」

片手でテニスラケットと同じようにバットを振る。
そのスイングがボールをとらえたのだ。
しかし、クイックモーションで投げたのが幸いしたのか若干振り遅れた。
そして、打球は再びファーストのシグナムの顔面近くを凄まじい速度で通過していった。
これには再び、ファースト・シグナム驚愕!

「ファール!」

(投げる球がなくなったわけじゃない……色々と試してみるか)

息を大きく吐き、一度呼吸を整える。
そして、再び投球モーションに入る。


…………

……


パァン!

「ボール、スリー!!」
「嘘でしょ?」
「ボール一個分内側だ」

決めに行ったインローのMEIKOシュートの判定はボールであった。
カウントはツーストライクスリーボールになった。
フルカウントにまできっちり粘られてしまった。

(勢いを出すには三者凡退がベストなんですけどねぇ……)
(……まあ、『アレ』が実践で使えるかどうか……使うとしたら、ここね)

MEIKOは大きく振りかぶり、背中が見えるくらいに身体を捻る。
この一球で決めるという気迫をボールに込めるように押し出す。
コースはさっきと逆のアウトハイ。
右バッターの平等院さんに対してのクロスファイアー。

「甘いぜッ!!!」

平等院は外側に思いっきり足を踏み込む。
所謂、オープンスタンス打法と言われるものである。
丁度、身体とボールが平行になった。
配球を読んで、山を張りあてたのだ。
あとは真芯に捉えて、振り抜くだけ……のはずだった。



ボールがバットの芯を抉り抜いた。



(何だ、今の球は……!?)

どんづまりのピッチャーゴロ。
平等院の手は未だにしびれている。

「(新球……いや、MEIKOスライダーVer.2……)名付けて『MEIKOカッター』……!」

切れ味抜群のカット・ファスト・ボール。
打者の手元でボール一個分スライドして、絶妙に芯から外れる。
あのスライダーとは違い変化量はないがほぼストレートと同じスピードでくる。
速さがストレート≧カットボール>スライダーといった感じだ。
これで平等院の真芯(スーパースイートスポット)を僅かながらさけたのだ。


「言っておくけど、この試合、一点もやらないから」
「MEIKOォ! さっきの我々の守備を忘れたのかァ!!」
「バックを信じずに、エースが務まると思うわけ? 頼りにしてる」


一回の表終了 0-0


「あの体格差と見た目じゃ完全に親子よね」
「ですねぇ」
「それはデュークさんの口癖……」
「いや、アイツは【ですなぁ】だから」

白組の先発はシャロ。
受けるキャッチャーはデューク。
見た目からして危険な香りが漂うバッテリーだ。

「あのう、デュークさん本当にノーサインでいいんですか?」
「ストライクゾーンに入ればと身体を張ってでも止めます」
「ぬぅ、貴様のような小娘が先発とはこの拳王にも先見の明がなかったぞ」
「祐一郎さんのことだ、きっと何か考えがあって送ったんだろう」
「継投も視野にいれているな」
「うぅ~頑張ります!」

「プレイッ!」

左のバッターボックスにムネリンが入る。
リーディングヒッターの定石として置かれ、一番バッターの使命を果たすべく打席に入った。

「えいっ」

シャロの女の子投げからボールは力なく投じられた。
山なりのTDNボール……ではなく、超スローボール。
これにムネリンは焦ることなく、しっかりとボールを引きつける。

だが、次の瞬間。
カクン、カクン、カクン……とボールは物理法則を無視した曲がり方を始める。
MEIKOのような鋭い変化ではなく、一度だけではなく二度も三度もグネグネと曲がる球である。

「!?」
「ストライク、バッタッ! アウトッ!!」

これに対して、ムネリンは手が出ず三球三振。
続くシュトロハイムも演算が間に合わず、得意の技術力を生かすことなく三振に終わった。

(なんかズルしてる様な気がしますけど……)
(ばれなきゃイカサマじゃないんですなぁ)

種を明かすと使っているのはシャロのトイズ【念動力】。
重さ1㎏程度なら目に見える範囲内でなら自由自在に動かせるのだ。
その球を抜群の反射神経でデュークはキャッチしている。
デュークはただのパワーオンリーの男ではないのだ。

「『主役にはいいところが回ってくる!!』」

三番のロックマンとクロスフュージョンした熱斗が入る。

「『僕の』」

ブン!(ストライクワン!)

「『いいところを!』」

ブン!!(ストライクツー!!)

「『見ててよね!!! 翔鶴さん!!!』」

ブン!!

「ストライク、バッタッ! アウトッ!! チェンジッ!!」

だが、あえなく三振に終わった。
ゲームは投手戦の模様を醸し出していた。

一回の裏終了 0-0

二日目・1時00分/日本・香川県】


【超弩級戦艦『死国』】


【MEIKO@VOCALOID】
【状態】健康、首輪解除
【装備】アルティメットアーマー@ロックマンXシリーズ
【道具】支給品一式、ノートパソコン@現実
【思考】
基本:殺し合いに乗った者達を殺す
 1:ラオウ達に協力してもらう
※今までとは別人です。
※『黄金の回転』を習得しました


【琴吹紬@けいおん!】
【状態】精神的にぶっ飛んでる、首輪解除
【装備】超弩級戦艦『死国』、キーボード、現金1兆円ほどが入った特注ジュラルミンケース
【道具】支給品一式、たくあん@現実、その他不明
【思考】
基本:生き残ることを最優先
0:新スターティングメンバーを選考する
1:拳王とやらの配下になる
※今までとは別人に決まってんだろ!!いい加減にしろ!!
※核ミサイルは超弩級戦艦『死国』に改造されました。


【ラオウ@北斗の拳】
【状態】健康、首輪解除
【装備】炭酸水
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】
基本:ダース・ベイダ―たちを倒す
0:主催者チームを全員屠る
1:そして、拳王が新たな時代を作る
2:死兆星から使者の小娘を配下にしたぞ!
3:トキ似の男を配下にしたぞ!
4:強そうな鎧の女を配下にしたぞ!
5:謎の黒猫たちを配下にしたぞ!
6:なんかいろいろ配下にしたぞ!


【平等院鳳凰@新テニスの王子様】
【状態】健康、首輪解除
【装備】テニスラケット、テニスボール×∞、諭吉一枚
【道具】支給品一式、少年ジャンプとヤンジャン、その他不明
【思考】基本:主催者達を滅ぼす
1;マーダーも滅ぼす
2:ラオウたちと行動する
3:テニスがしたいが、野球をする


【プニキ@くまのプ○さんのホームランダービー】
【状態】健康、全ステータスMAX、首輪解除
【装備】木の棒
【道具】支給品一式、最高級ハチミツ、その他不明
【思考】基本:ムギさんからハチミツを貰うために主催者たちを野球で潰す
1;ホームランを打つ


【川崎宗則@現実?】
【状態】健康、首輪解除
【装備】バット、ボール、グラブ
【道具】支給品一式
【思考】基本:イチローを倒してでも、マリナーズに連れ戻す
1:戦力を集める


【クロえもん@ドラベース ドラえもん超野球外伝】
【状態】健康、首輪解除
【装備】バット、ボール、グラブ
【道具】支給品一式 電車ごっこロープ
【思考】基本:主催者たちに野球で挑んで勝つ!
0:矢部君の意志を継ぎ、殺し合いを打破する
1:最低でも四国アイランドリーグが出来るくらいの仲間を集める
2:イチロー選手を仲間に引き入れたい


【殿馬一人@ドカベンシリーズ】
【状態】健康、首輪解除
【装備】バット、ボール、グラブ
【道具】支給品一式、グランドピアノ@現実
【思考】基本:生き残る
1:イチローと合流したい


【デューク渡邊@新テニスの王子様】
【状態】健康、首輪解除
【装備】テニスラケット、テニスボール×∞、キャッチャー用具一式
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:お頭(平等院)たちについていく
1;デュークホームランを打つ

【緑間真太郎@黒子のバスケ】
【状態】冷静、首輪解除
【装備】ハンマーブロスの無限ハンマー@マリオシリーズ
【道具】支給品一式、ホワイトボードとサインペン、ヴァンガードのデッキ
【思考】
0:赤司に勝つ
1:野球をするのだよ
2:今日のラッキーアイテムはヴァンガードのデッキなのだよ

【光熱斗@ロックマンエグゼ】
【状態】健康、首輪解除
【装備】自分のPET(ロックマン入り)
【道具】支給品一式×2、大山デカオ@ロックマンエグゼ、大山デカオ@ロックマンエグゼ2
    デカオ(ロックマンエグゼ3)が作ったおべんとう、チップトレーダー@ロックマンエグゼ、
    大量のガッツマンのチップとバグのかけら、ガンデルソル3(実物)ネオバリアブル(実物)
    大山デカオ@ロックマンエグゼ3(BLACK版)大山デカオ@ロックマンエグゼ5チームオブブルース、
    各種ナビカスタマイザーパーツ、大量の金、シンクロチップ、他不明
【思考】基本:主催者たちにネットバトルを挑んで勝つ!
0:パパがサイボーグになってて驚いたなぁ……
1:プリズムとフォレストボムのチップを探す
2:その為に色んな人にネットバトルを挑む



【ロックマン@ロックマンエグゼ】
【状態】HP満タン
【装備】ロックバスター
【道具】なし
【思考】基本;熱斗をサポートする
0:僕に妹が出来たぞォ!
1:主催者たちがネットバトルを受けてくれるか、心配。
※PETの中にいます


【シグナム@リリカルなのはシリーズ】
【状態】健康、自称フリーター、首輪解除
【装備】レヴァンティン
【道具】支給品一式、PET(カーネル入り) 、SPW財団以上の資金とか多数のレアチップ、シンクロチップ
【思考】基本:働かなくて済むように動く
1:熱斗たちについてくる
2:主催者たちは倒す
3:上条(ジョジョ)か……一理ある
※今までとは別人ですが記憶を受け継いでいます
※PSP版の技は使えませんが、念能力が使えます。


【カーネル@ロックマンエグゼ】
【状態】HP満タン
【装備】カーネルのブレード
【道具】なし
【思考】基本;ロワの破壊
1:今は(仕方ないので)シグナムに従う
※PETの中にいます

【上条当麻@とある魔術の禁書目録】
【状態】健康、不幸、首輪解除してもらえた
【装備】PET(シャドーマン入り)
【道具】エスパー伊東@現実、シンクロチップ、他人のデッキ(「ぬばたま」デッキ)
【思考】
基本:

       `゙"''― ..,,,,_           `゙'''ー ..,,、          ヘ、    .ヽ.  ..l   .|     . /     /
                  ´゙"''―- ..,,,_           `゙''ー ,,_        `'-、   \  l  |    . /   . /
.,,,___、                   ̄''''― ..,,,_     `゙''ー ,,_     `ゝ、  .ヽ  l  |   /   ,/  ._..-'''
     ̄ ゙゙゙゙̄'''''''¬―---..........,,,,,,___、       `゙゙''''― ..,,,_、  `'''ー ..,,、  `'-. `- ″   ヾ .,/  ''"
                          ̄ ゙゙゙̄"''''''¬―---..........,,,,,,,゙,゙;;;;― ..    いいぜ
______________________________     ヘ(^o^)ヘ     ___
                                                      |∧  : ー ..,,,、
                          ''ー ̄ ̄二二二二二二ニニニニニ====    /    : 、.    `゙"'ー-
                           _,,,....`''ー ,,_゙'ヘ..,,、 . -''''"´ ,.. -''″  ._.       、  .\
                   _,,,,.. -ー'''''"゙´    ._,,.. -'"''ー ..,~'''ー ..,,r'"  .,./ . /      l  .| ヽ   、.\.
       _,,,.. -ー'''''^゙´         _,,.. -‐'''"゛     _.. ‐`''ー、,_ `'''ー.、,,,'"   .,.   ,! ., ! ...l.ヽ ヽ.  \
... -ー''''''"´            _,,,.. -‐''"゛       . _,, -'"゛ _..-'"゛._..‐`''ー ,,、 `゙''ー 、,,,   .!  .| .l  .l..ヽ .ヽ.  ..\
            _,,,.. -‐''"´          _.. ‐''″ _,, ‐'″ ,/゛ . ,/   `''ー..,,,  `゙''ー ..,_.′ l  ...l. ヽ ヽ.
   'l¬―--ニ ......,,,,,__、      _..-‐'″ _..-'"゛  _/´  .,/    ,/ /   `ハ ,,、  .`'''ー ..,,, ヽ ヽ  主催者が何でも
''''"´ .l,           ̄ ゙゙̄'''''''''――-..........,,,,,___.゛   ."     /  /   /   ./`゙'ー ,,_    `゙''ー ミ,,,
    l,     (^o^) 三  思い通りに出来るってなら   ̄ ゙゙̄'''''''¬―--..........,,,,,,__  .′ ′ ! `'''- ,,、    .`゙''ー    /
     .l,    (\\ 三                                   ̄ ゙゙̄"'''''''――- ニニッ   (^o^)/
      l    < \ 三                                                /(  )
. _,, -'"゛ ..l                   : 、―ー―――--------________________   / / >
     ._..- l               \./  ../  ./        ,i'  ./  ,i  .,i  .i   .、  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ._.. ‐'″   l                \ /  ./   ./      ./   /   !  │  !   .|      ヽ
'"          l                    \  /   ./      ./   l   .!   .l   .|    .!      .ヽ
         l                     \    /       /   .l゙   ,!   .l゙   .|    !      ..l.
      .,/´  l                        \ /      /    /   /   |   .!    l
   .,/゛    ..l,                      \      /    !   l    !   .|     !
.._/゛        ヽ            \            \   /    /   . l   │   l     .l
゛        . /  l        (/o^)   まずは     \ /      l゛   /   │   .|     !
       .,/    l        ( /   そのふざけた \   ./   /    .,!    .|     .!
     .,/     ,/..l         / く   ロワをぶち殺す  \  ′   ,!    !    ,!     .!

【シャドーマン@ロックマンエグゼ】
【状態】HP満タン
【装備】ムラマサ
【道具】なし
【思考】基本:上条に従う
1:敵は殺す、慈悲はない
※PETの中にいます


【ディオ・ブランドー@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】疲労、全身にダメージ、首輪解除
【装備】PSP(デューオ入り)
【道具】支給品一式×3、シンクロチップ
【思考】基本:ネットバトルとベースボールを極める
0:主催を倒すのはラオウではない、このディオだッ!
1:ジョースター家を手に入れる
2:ジョジョより優越感を得る
3:熱斗達にネットバトルを挑むのは後回しだ!
4:シンクロチップを手に入れたし、デューオとクロスフュージョンする。


【デューオ@ロックマンエグゼ4】
【状態】HP満タン
【装備】ジャスティスワン、ザ・ワールド
【道具】なし
【思考】基本;とりあえず、ディオを見守る
1:カオスロワでもそれは無理そう。
※PSPの中にいます


【櫂トシキ@カードファイト!! ヴァンガード】
【状態】ヴァンガ脳、首輪解除
【装備】自分のデッキ、やきそば
【道具】支給品一式
【思考】
1:強いファイターと戦う
2:上条達についていく


【シャーロック・シェリンフォード@探偵オペラ ミルキィホームズ】
【状態】謎ミルキィ、首輪解除
【装備】かまぼこ、自分のデッキ(「ロイヤルパラディン」デッキ)
【道具】支給品一式、テニスボール×∞
【思考】
1:櫂に着いて行く

【光祐一郎@ロックマンエグゼ】
【状態】サイボーグ化、首輪解除
【装備】なし
【道具】支給品一式、自作爆弾
【思考】
基本:息子たちをサポートする。
1:主催者について調べる
2:できれば九州ロボを取り戻したい
※九州ロボの制作を提案した人物がいるようです
※カオスロワちゃんねるにより、危険人物扱いのレッテルを貼られました
※砲撃によりノートPCは全壊しました


【ルドル・フォン・シュトロハイム@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】首輪解除
【装備】なし
【道具】支給品一式、不明
【思考】
基本:主催共に一泡吹かせる
1:祐一郎達と行動する
2:雷電は確実に倒す


【野比のび太@ドラえもん】
【状態】健康、首輪解除、怒り、称号『クソレフト』
【装備】バスターガンダム@機動戦士ガンダムSEED、龍星座の紫龍@聖闘士星矢、
【道具】支給品一式、ボーリングの玉@現実、キン肉マンのコミックス全巻@現実
【思考】
基本:生き残る、できる限り祐一郎さんたちを手伝う
0:僕はクソレフトじゃないぞぉ! 
1:ドラえもん……
2:クロえもんってドラえもんにそっくりだな
※ミノフスキー粒子の影響で通信がしづらくなっています
※デュエルガンダムのパイロットが出来杉だと気づいてません
※バスターガンダムにはサテライトシステムが搭載されています。


【ダイアー@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】割と健康、首輪解除
【装備】イカ墨とパスタ@現実
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:主催を倒す
1:ディオとかいう奴も倒す
2:アドラー達と行動する。
※ディオを『吸血鬼ディオ』と思っていません。
※何か見ましたが、別に物語とは関係ありません。


【アドラー@エヌアイン完全世界】
【状態】それなりに健康、首輪解除
【装備】電光機関@エヌアイン完全世界、四次元ポケット(中身入り)@ドラえもん
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:ダイアー達と行動する
0:俺は……アドラー……えもん


【翔鶴@艦これ】
【状態】損傷回復
【装備】彩雲、紫電改二、流星改、 零式艦戦62型
【道具】なし
【思考】
基本:提督(祐一郎)に従う
1:襲い掛かる者たちを殲滅する
最終更新:2014年03月21日 01:13