魔境グンマ―……そこの住人であったグンマ―の民は死滅してしまった。
世界樹の巫女となった少女のように、その血を引く者はまだ若干名生存しているかもしれないが、
とにかくジャングルで生活していた生粋のグンマ―の民が滅んだことは確かである。
そう、グンマ―の民は滅んだ。
だが、魔境グンマ―に住む住人が、グンマ―の民だけだといつから錯覚していた?
グンマ―のジャングルの奥地には、彼らと共存していたある部族がいたのだ!
彼らはグンマ―の民に比べて肉食であり、常に野生の動物とお互いの命を懸けて戦ってきた命知らずの戦士。
「 ダンソンッ! ビーーザキィー! トゥーザティーサザコンサァ! ――ニーブラァ!」
「ウゴァー!」
【レオナルド博士@秘密結社鷹の爪】死亡
死因:ファーストニーブラ
踊りながら、そんな戦士の一人は南下していた。
水源を化学物質で汚染されたせいでグンマ―の民が弱体化したことを見抜いたため、報復として狙うのは科学者。
「カチョー、カチョーニーブラ!」
どこからか妙な曲が流れ始めて、やがて狩られたレオナルドは首だけとなるのであった。
【ダンシングフィッソン族@お笑いネタ】
【状態】健康、喉の渇き
【装備】民族衣装、槍
【道具】支給品一式、不明品、レオナルドの首
【思考】基本:ジャングルの水を汚染したと思われる奴を狩る
0:でもわからないのでとりあえず怪しいと思った奴は全部狩る
1:安全な水が飲みたい
最終更新:2014年10月19日 22:54