全く、俺は運がいいのか悪いのか
こんないい
ゲームに招待されるんだ、どっちかと言うといい方だが。
しかし、このゲームは最強の難易度を誇るゲームでもある。
残機は一つしかない上に、武器が外れであれば速攻でゲームオーバー行きだ。
さらに、禁止エリアに入ればもれなく強制ゲームオーバー行きだ。
しかし、俺には神がついているのか悪魔がついているのかいい武器を手に入れた。
俺の武器は、ドラグノフと言うスナイパーライフルだ。
接戦では使えにくいが、狙撃なら当然ながら得意だ。
さらに、もう一つの支給品は―――
手斧が入っていた、これなら素手の奴に弾を使わずに済みそうだ。
俺は、行動を起こすと同時に、手頃な獲物を探す事にした。
するとどうだろう、眼鏡をかけたいい女が居るではないか。
俺は速攻で撃った。
女の頭が弾けとんだ。
手慣らしはこれ位でいいだろう。
俺は歩き始めた。
俺の名前は、皇帝とでも名乗っておこう
【皇帝@現実?】
[状態]:健康
[装備]:ドラグノフ
[道具]:無し
[思考]:やばそうな奴は襲わず、弱そうな奴を襲う。
最終更新:2007年11月27日 08:57