愛知県名古屋市のホテルの一室。
その部屋に巫女装束を着用し角が二本生えた少女羽入は昨日知り合った少年
キョン起こそうと
ドアを開ける。
「あうあうwww何を恥ずかしがっているのですwwwwさっさと起きるのです馬鹿キョンがwwwww」
キョンはなぜか布団を頭まで被って寝ている。
その布団を無理やり引き剥がす
「ふあ~せっかく朝比奈さんの@&%が見れる所だったのに。えーと自称神…じゃなかった、羽入さんおはよう」
いい夢心地を邪魔されたのは何とも腹立たしいが状況が状況であるため甘いことを言ってられない。
今の時間は朝の9時、我ながらだいぶ寝たものだと思って羽入さんの顔を見ると
この世のものとは思えないほど驚いた顔をしていた。
「どうしたんです羽入さん…?」
「ば…」
「ば…?」
「化け物なのです~!!!!!!!!!!」
羽入はそう叫ぶやいなやなぜか全速力で部屋を飛び出した。
あんたも ば け も の だろうがとツッコム間もなく。
俺の顔に何かついているのか?と鏡を見る
「!…これが…俺の姿!?これなんて厨ポケ?じゃない!WHY!?なぜこんな姿に!?」
鏡に映っているのはどう見ても人間ではなかった
「そうね、敵を殺しつつ仲間を探すわ、超能力者とかがいいわね、あーもうキョンとかが超能力者だったらよかったのに」
その理由は
涼宮ハルヒの軽い発言であろうことは思いもよらないだろう
あるあさのこと。 ごくふつうの しょうねんが
ベッドから めざめると ユンゲラーに へんしん していた。
【一日目・午前九時 愛知県名古屋市】
【キョンゲラー@涼宮ハルヒシリーズ】
状態:Lv.16 激しく動揺
装備:支給品一式
武器:不明
思考:
1:WHY!? なぜ!?
2:厨ポケキター―――(゚∀゚)―――!!!
3:羽入うぜぇていうか氏ね
備考:ユンゲラーに進化しました。以下の技が使えます。 テレポート ねんりき
【羽入@ひぐらしのなく頃に】
状態:健康
装備:支給品一式
武器:不明
思考:
1:とりあえずキョンから逃げる。
2:キョンがじじいにwwwwテラワロスwwwwwwww
備考:
※主催者側からの妨害工作か何かが原因で、持っている能力をほとんど使えません。
※当然、不可視状態になったり、物理的な障害物をすりぬけることもできません
最終更新:2007年12月02日 13:29