「ちょ、やめ脱がすなばかがみ……ってあれ、なんだ?」
◆6/WWxs9O1sがそんなこんなやってると、空から光が降ってきた。
「あれ? かがみ?」
気がつくと◆6/WWxs9O1sはUFOの仲にいて、目の前にはグレイが居た。
「あ、ちょっと聞きたいんですけど……ツインテールで首だけのガチレズを知りませんかってアッー」
◆6/WWxs9O1sは後ろからビームを喰らって気絶したまま、奥へ運ばれていった。
彼を乗せたUFO船団はそのまま夜空へと消えて行った
◆
「あのデ子……逃げやがったのか?」
692も気がつくとUFOの中に居た。
辺りを見回してもあやのは姿を消している。
「あ、あのー。ツインテールで首だけのガチレズを知りませんか?」
目の前の男に突然話しかけられる。
「ああ~知るか。それより6/……てめー殺のおおおおおおお!!」
692も背後から宇宙人にビームを喰らって気絶した。
そのままグレイと◆6/WWxs9O1sに肩をつかまれ、692は運ばれていった……。
◆
◆
一方地上では、かがみがあやのに運ばれていた。
二人ともお互いの相棒を探している。
「◆6/WWxs9O1s……突然いなくなるなんて、そこまでイヤだったのかしら……」
「もう……アイツから離れすぎたらわたしまで死んじゃうじゃない、何処にいるのよ!」
で、疲れたんで一つの民家に入ると。
「ちょっと◆6/WWxs9O1s、何処行ってたのよ! あら、岩崎さんも……」
「どうも」
「おおかがみ、ちょっと色々とな。って……何でソイツまでここに」
◆6/WWxs9O1sはテーブルに置かれたみなみの首にひよこ、そして隣に居るグレイとティータイムをしていた。
何故か窓の外には692も居る。
「それより聞いてよ◆6/WWxs9O1s、ここまで来る間にも大変なことが……と言うわけなの」
「なんだと! そんな事があったのか!! ええい、かがみを危ない目に会わせるなんて許せん!」
やっぱヤンデレと化していた。
そのまま◆6/WWxs9O1sは692に板を持たせ、その板を蹴りでぶち割った。
「こんな危ない街は俺がやっつけてやる!」
「◆6/WWxs9O1s、めっちゃかっこいー!」
…………こうして、カオスロワの舞台は謎のUFO船団に襲われ一晩で滅びた。
さあ良い子のみんな 集まれ~
良い子のみんな、みんな そろそろUFO
エンディングとか飽きちゃってんじゃないのかい
よーし、みんな素直だ 素直が一番 一番成長するぞ うん
そんな成長期のみんなでテラカオスロワのうたを歌おうかな
よーし いくよぉ ワン ツー ワン ツー ゴー なな
テラカオスロワのうた みんなでうたおう
みんなで みんなで うたいましょう
じゃあ まずは692のうたね みんなはうたわなくていいよ
692 692
ほんとはやさしいかきてなんだ
つなぎばなしとかかいてくれるし vipperようごではなすし
だけどね おこるとこわい
テラカオスロワのうた みんなでうたおう
みんなで みんなで うたいましょう
次は玉子玉子 玉子いくよ
玉子 玉子
ほんとはやさしいおかあさん
のびたのことがだいすきで いつもおゆうはんのおかずかんがえてる
だけどね
ディアボロになったよ
テラカオスロワのうた みんなでうたおう
みんなで みんなで うたいましょう
次はかがみ かがみ
かがみ かがみ
ほんとはノンケじゃないんだ
へやとかこなたの制服あふれてるし ゲロのかおりするし
それはね ガチレズだから(ああ……こなた でも◆6/WWxs9O1sもいいかも)
テラカオスロワのうた みんなでうたおう
みんなで みんなで うたいましょう
じゃあさいごに ◆6/WWxs9O1sね ◆6/WWxs9O1s
◆6/WWxs9O1s ◆6/WWxs9O1s
ほんとは みなみが おれのよめ
むくちとかメチャもえるし ツルペタはものすごいものなんだ
だけどさ ツンデレだから(別にかがみなんて何とも思ってないかんね!)
テラカオスロワのうた みんなでうたおう
みんなで みんなで うたいましょう
テラカオスロワのうた みんなでうたおう
みんなで みんなで うたいましょう
THE END
◆
「……は!何だ……夢か。 変な夢を見たな……UFOだとか何とか……まだこんなに暗いじゃないか。
二度死にしよう」
【今日のディアボロ:まだ朝までは遠いので二度死に】
最終更新:2008年01月24日 21:05