一方当の本人たちはそんなことは露知らずいちゃついていた
「ウェっ……!!もうヤダこんなの……痛いよう……怖いよう……ヒック……
かがみのことは嫌いじゃないけど……無理矢理なんてヤダよ……序盤のまともなかがみに戻ってくれよ……」
◆6/WWxs9O1s氏は必死で懇願するが、かがみの耳には届かない。
彼女は◆6/WWxs9O1s氏が暴れないようにしっかり押さえつけながら、ポッキーをまた一本その肛門に差し込んでいく。
「さあ、これで最後の一本よ。もっともっと気持ちよくさせてあげるからね♪」
彼女にとっては◆6/WWxs9O1s氏の悲鳴も痛がる顔も極上の調味料でしかない。
本来なら変態行為に抵触で首が飛んでもおかしくないのだが、そうならないのが6/氏のツンデレクオリティーだ。
そもそも彼女の場合首だけになったって死ぬわけじゃないからどうでもいいとも言う。
涙目でかがみを見上げる◆6/WWxs9O1s氏の顔を愛おしそうに眺めながら、最後の一本を唾液で湿らせていたかがみだったが……
「う……」
突如下腹を押さえてしゃがみ込んだ。
「ど、どうしたんだかがみ? もしかして、腹でも壊したのか?」
「ああ……ダメ……漏れる……」
「さっさとトイレに行けばいいだろ!!」
「でも、もし目を離した間にあんたがいなくなったらって思ったら……」
「そ……そんな心配しなくてもいいじゃないかよ。俺は、別に勝手にお前の傍からいなくなったりはしないし……」
「うん……ありがとう6/。でももういいわ」
「なんで?」
「もう漏れちゃったから」
「さっさとあっち行けえええええええええ!! このばかがみがあああああああああ!!」
と、その時かがみが懐からおにぎりを取り出した。多分もともとこなたのものだったのだろう。
「ねえ6/、あたしいいこと思いついちゃった。あんたカレー好き?」
「別に嫌いじゃないけど……て待て。お前まさか……」
「えへへ……ただのカレーじゃないよ? 世界で私だけしか作れないカレーだよ? だから良かったらちゃんと残さず食べて欲しいな?」
「無茶言うなー!! 逆レイプは100歩譲って我慢しても、それはいくらなんでも拒否する!!」
「もうっ、あんたって本当にツンデレなんだから!! そんなに照れなくてもいいのよ、二人しかいないんだし、ね?」
そういって、おにぎりの上にその『カレー』を掛けた特製かがみカレーを6/の口元に近づけていくかがみ。
「ちょ、やめ、それは本気で怒るぞ!! 絶交だぞ!! だからやめろ!! 頼むから!! 臭い!!」
抵抗空しく、6/氏の顔にそれがくっつきかけたその瞬間。
「カレーと聞いちゃあ黙っていれねええええ!!」
突如窓から侵入してきた全裸で傷だらけの少年が、かがみの手から『カレー』を奪うと瞬く間に食べ尽くした。
「うんめー!!」
【一日目午後八時三十分/埼玉県】
【◆6/WWxs9O1s氏@現実】
[状態]:全裸 、スモールライトで十分の一に縮小、病んでる、縛られて逆レイプ中
[装備]:贄殿遮那@灼眼のシャナ
[道具]:業務用ポッキー(ダンボール一箱分)
[思考]
1:助かった……
2:かがみ、ひよこっこと行動を共にし、傷つける人間は殺す
3:誤解フラグを解く
4:放送を信じない味方を集め、主催を倒す
5:最終手段でかがみを主催に差し出す
6:その願いでみなみを生き返らせてもらうのもいいかも
7:ま と も な ふ く が ほ し い
※大臣の取引には乗ったふりをしていますが、実際に手を貸すつもりはありません。
【
柊かがみ@らき☆すた】
[状態]:
泉こなたの胴体、高良みゆきの左腕、右手にはバルサミコ酢の空瓶
体中からかなりの悪臭、頭部に傷多数
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考]
1:呆然
2:◆6/WWxs9O1s氏を正気に戻す
3:◆6/WWxs9O1s氏を元の大きさに戻す(峰岸はもうどうでもいいや)
4:◆6/WWxs9O1s氏、ひよこっこと行動を共にする
5:放送を信じない味方を集め、主催を倒す
6:自分の胴体と友人、家族を探したい
※
第一回放送を聞いていません
※
第四回放送も聞いてません(自慰行為のため)
【
白石みのる@らき☆すた】
[状態]:重症、全裸
[武装]:なし
[所持品]:支給品一式、切り裂かれたかがみのスク水と体操着
[思考]:
基本:自分よりキャラソンのCDが売れている人間を皆殺し(知り合い優先)
1:ツンデレコンビを残虐に殺す
2:ツンデレコンビを殺そうとする奴も殺す
3:人気を得るためにひろしに従う。
4:ふ く が ほ し い
※セトが「変態行為禁止」の放送で掘るのをやめたため逃げてきたようです。ひろしも傍にいるかも
最終更新:2008年02月01日 11:28