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「おいおい、丁度いい事にもう一人の書き手も現れたじゃねぇか。こうしちゃいられねぇよなぁ?」
「は、はい……」
カレーを食べながら◆6/WWxs9O1s組を盗撮していた692は>>やおいが現れたのを発見した。
「と、いうわけで……だ。ここでお別れだな。
 あいつらと戦うにはお前足手まといなんだよ」
「そ……そんな。支給品は全部あげるから殺さないで!」
あやのは自分のデイパックから全てのものを取り出し懇願した。
「あぁ? こんなもんが何の役に立つってんだ、糞女!」
692はそう言うと無慈悲にも腹の氷を解除する。
「あ、あ、あ、あ、あああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
自分の腹からボロンボロンと零れ落ちていく内臓を見て絶叫を上げる。
「じゃあな、一応支給品は持ってってやるぜ」
692は散乱した支給品を回収し、あやのと桜田一家の入ったカレーを手に持ち◆6/WWxs9O1sのいる民家へ向かった。

【一日目午後10時/埼玉県民家】
【692@現実】
[状態]:覚醒 凄味でホワイト・アルバムを習得
[武装]:スペツナズナイフ、しんのすけの上半身左側
    岩崎みなみの頭部、ダイアーさんの罠、金のマスク、銀のマスク、
[所持品]:支給品一式、ノートパソコン(北川の支給品)、カレー鍋(桜田一家、あやの入り)
[思考]:
1:ったく……あのガチレズ悪臭ツインテールと何やってんだあのアホは
2:◆6/WWxs9O1s氏の目の前で岩崎みなみの頭部を破壊して、それをカレーに入れて食わせる
3:現実世界に返るために、かがみと◆6/WWxs9O1s氏の隙を見て元祖ツンデレコンビを捕まえる
4:自分をこんな目に会わせた書き手は殺す
※平行世界の自分と、記憶がシンクロしています

峰岸あやの@らき☆すた 死亡確認】
死因:モツだだ漏れ
最終更新:2008年02月09日 03:47