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「すごいやわくわくさん!! こんな簡単に首輪を外せるなんて!!」
とある駅のホームで、ゴロリは手を打って喜んだ。
わくわくさんは紙とハサミで作った首輪解除装置を手にして誇らしげに笑っている。
「ようし、この調子でみんなの首輪を外してあげよう!!」
「そしてツンデレコンビを捕まえて、殺し合いを終わらせるんだね!!」
二人は手に手をとって雪が降る東京を歩き始めた。
ちなみにわくわくさんが作った高性能の傘を持っているので全然寒くない。

「今の聞いた、グッチさん?」
「なんだかわかんないけど、わくわくさんは首輪を外せたみたいだね」
二人の様子を見ていたグッチさんとジャーニーは顔を見合わせる。
「僕たちもお願いして、首輪を外して貰おうか?」
「でも、ひょっとしたら誰かをおびき寄せて殺すための罠って可能性も……」
こんな状況下、同じテレビ局の同僚でも容易には信用できないのは確かだ。
二人がどうしようかと考えを巡らせていた時。

「やあやあやあグチやん、それにジャーニー」
杖をつきながら、いつもの老人が駅に現れた。
「もう、グチやんて言い方やめてっていってるのに」
「まあそんなことよりな、ちょっと大変なことが起こったんや。駅の売店の前で誰かが倒れてはるで」
エチケットじいさんはグッチさんの愚痴を無視して話を進める。
それは大変だと、急ぎ売店に向かった二人だったが……

「ちょっとエチケット爺さん、誰かって、あれドラゴンじゃない」
「そうだよー。あんなのに近づいたら僕たち食べられちゃうよ」
いやそうな顔をする二人に、エチケット爺さんは渋い顔を向ける。
「人だろうとドラゴンだろうと、困ってる人を見たら助ける!! これ、エチケットやで!!
それに二人とも、放送の内容を覚えておらんのか?『味方を見捨てたら死ぬ』、これ、カオスロワのエチケットやで!!」
「いや、あのドラゴンは味方でもなんでもないじゃん……てゆうかダイヤさんは?」
「さっきあのドラゴンと口喧嘩した挙句に食べられてしもうた」
「益々イヤだよそんなの。おいジャーニー、ちょっと様子見てきてよ」
「えー、ボクがー?」
しぶしぶ、そのドラゴンの元に歩み寄るジャーニー。
「あのー、こんなところで寝てたら風邪引きますよ? 雪降ってるし……」
ドラゴンの目がうっすらと開いた。
「うーん……6/? 6/なの?」
「いや、僕はジャーニーと言いまして……」
「6/なのね? 嬉しい……やっぱり、迎えに来てくれたんだ……」
「ちょ、だから勘違い、やめてアーッ!!」
こうして、ジャーニーはグッチさんとエチケット爺さんが呆然と見守る中
そのドラゴンに「性的な意味で」食べられてしまった。

二日目・午後一時/東京都ハッチポッチステーション】
柊かがみ@らき☆すた】
[状態]:ドラゴンの姿、錯乱
[装備]:なし
[道具]:へんげの杖@ドラクエ(変身時は使用不可)
[思考]
1:錯乱して目に映る全てが6/氏に見えるようです
2:◆6/WWxs9O1s氏と再会して自分の非は謝る
3:もとの人間の姿に戻りたい
4:まつりやつかさたちの仇を取りたい
5:放送を信じない味方を集め、主催を倒す
6:自分の胴体と友人、家族を探したい
第一回放送を聞いていません
第四回放送も聞いてません(自慰行為のため)
第六回放送も聞いてません(6/氏をレイプ中だったため)
※へんげの杖でドラゴンになってます。丸二日経つか凍てつく波動を受けないと戻れません

【グッチさん@ハッチポッチステーション】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]
1:呆然
2:とりあえずドラゴンを保護
3:ツンデレコンビを捕まえて主催に突き出す

【ジャーニー@ハッチポッチステーション】
[状態]:逆レイプ中
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]
1:ドラゴンに逆レイプ中
2:ツンデレコンビを捕まえて主催に突き出す

【エチケット爺さん@ハッチポッチステーション】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]
1:呆然
2:とりあえずドラゴンを保護する
3:ツンデレコンビを捕まえて主催に突き出す

【わくわくさん@つくってあそぼ】
[状態]:健康
[装備]:首輪解除装置(自作)
[道具]:支給品一式
[思考]
1:みんなの首輪を外す
2:ツンデレコンビを捕まえて主催を倒す
※首輪を解除することに成功しました。
 ただし◆6/WWxs9O1s氏と柊かがみの首輪だけはこの方法では解除できません

【ゴロリ@つくってあそぼ】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]
1:みんなの首輪を外す
2:ツンデレコンビを捕まえて主催を倒す

【ダイヤさん@ハッチポッチステーション  死亡確認】
最終更新:2008年02月16日 10:46