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「なっ、何で俺まで参戦しているんだ!」
159氏は我が目を疑った。
何しろ書き覚えのある船にいるのだから。
「まさか俺が新たに書き手を参戦させたからなのか?」
自分の迂闊な行為に深く後悔する。
そこに突然テレパシーがとんできた。
『知らないのかい、君のIDは呪いのIDって言われている事を』
「呪いのID…だと?」
テレパシーに一瞬驚いたがカオスロワに参加している以上その程度で動揺していられない。
『そうだよ。cWK007RgのIDになってしまった君は呪いによりカオスロワに参戦させられてしまったんだ』
「そんな馬鹿な、理不尽だ!」
『仕方ないよ、呪いだもの。それはともかく、元の世界に戻る方法はあるんだ』
「なんだって、どうすればいいんだ!?」
『君は何もしなくていいよ。新たに呪いのIDを出した書き手が出たら、その人と入れ替わるように現実に戻れるよ。
強いて言うなら、その間に君が死なないようにするってだけだね』
「そんなの何時になるかわからないじゃないか……」
『でもそれしか方法はないよ?がんばることだね』

【カオスロワ4thセプテントリオン編/売店】
【沈没まであと23時間30分】
【159氏@現実】
[状態]:焦燥
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]
1:新たな生贄が現れるまで生き残る

※新たにcWK007Rgが出たらその人と入れ替わります。
持ち物も現在地も継承します。死んでいても継承します。
最終更新:2008年05月07日 13:10