6/の死体を裸に剥いて、その秘部に自分の股間で屹立していた肉棒を差し込み、
奇跡を願う一心ですでに冷たくなったその体を抱いていたかがみの前に一人の女性が現われた。
海の上から湧き出るように出現したその女性は、
「あのう、ちょっと柄杓を貸して下さらない?」
とかがみを上目遣いに見上げながら懇願した。
(この人、どう見てもこなたのお母さんじゃない……でも、柄杓を欲しがるってことは船幽霊ってやつよね?)
6/の死体を後ろから抱きかかえながらも、かがみは支給品の中に都合よく柄杓が入っていたことを思い出した。
「船幽霊には素直に柄杓を差し出せばいいのよね、確か。前にラノベで読んだもん」
柄杓を受け取ると、船幽霊のかなたは嬉しそうに海の中に消えていった。
「さてと、邪魔物もいなくなったし早く続きを……」
もう一回6/の中に出そうとしたかがみの体を、今までに無い横揺れが襲った。
バランスを崩して尻餅をつき、その勢いで股間の接合は更に深くなった。
支給品の入ったバッグが廊下の上を転がり、まっすぐ立つことなどできないほどだ。
一部始終を側で見ていたジャイアンの母書き手も壁に頭を打ちつけて気絶した。
「ちょっとー、一体どうなってんのよ!! てゆうか、抜けなくなっちゃったじゃない!!」
死者スレでこの様子を見ていたセワシたちは顔を見合わせてため息をついた。
「かがみの奴、柄杓の底を抜かずに渡しやがったな……」
6/はやれやれとばかりに頭を抱える。
「ぴよっぴー、ぴよよっぴ」
「ま、仕方ないよかがみんだから。てゆうかお母さんもなんかノリノリだし」
もちろん船底ではかなたが嬉々として柄杓で船内に水を入れているのだ。
「てゆうか、何やってんだよどいつもこいつも……って、どうしたんだ
692? ずぶぬれじゃないか。
てゆうかお前また生き返って向こうに戻ってなかったっけ?」
「るせえ!! 今度こそまともに活躍しようとして戻ったら、あんのガチレズ悪臭のせいで海に放り出されてあっという間に溺死!!
一体何度こんな目に遭えば済むんだよ俺はよお!!
これというのもてめえが自殺なんかしたせいだ!! ここでもういっぺん死ね!!」
「ってお前、ホワイトアルバムはやめ……アーッ!!」
一方船内、かがみは「もう、私は知らないからっ!!」と言い捨てて股間に6/を刺したまま逃げ出した。
【カオスロワ4thセプテントリオン編/客室(三階)】
【沈没まであと??時間??分】
【ジャイアンの母書き手@現実】
[状態]:気絶
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]
1:たまらねえ、このロワたまらねえ!!
2:とりあえずかがみと接触するか
【
柊かがみ@らき☆すた】
[状態]:
泉こなたのスクール水着を着用 きつい セックス中
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]わ、私が悪いって言うの!?
※船が沈む速度が若干上がりました
最終更新:2008年05月07日 13:12