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「ふう。誰もいないか。」
一つ目の部屋を探索し終わって、部屋のイスに腰かけ、持っていたパンとコーヒー牛乳を飲みながら、
とりあえず落ち着くようにした。
「確かこれは…モグモグ…セプテントリオン編だっけ?そしたら…アッー!この部屋に居座ってても 水の中に船ごと突入だ!ヤバいな…これじゃあ殺されるより酷いな。」
考えれば考えるほど嫌な汗が出てくる。
「でも、どこかにのこのこ出て行っても、殺されるだけ…」
「ここに居ても始まらないな。下降りるか。」
とりあえず俺はこの部屋を出て、下に行ってみることにした。

3階って、こんなもんか?結構広い…
俺は近くに貼ってある物を見てみた。
「…船内図?…浴場があるのか。さっきから嫌な汗ばかり?いてるからな。丁度いいや。」
そして、俺は浴場を目指して歩いた。
――最後の歩みにならなければいいが。

【カオスロワ4thセプテントリオン編/三階のどこか】
【沈没まであと20時間56分】
【俺(黒胡麻プリン◆742wILDuUc)@現実】
[状態]:ちょっと落ち着いた
[装備]:エアーガン(違法改造)@現実、穴開き包丁@現実、アーロンの手袋@ポケモン
[道具]:支給品一式、まくら@現実、コーヒー牛乳(空)@現実、クリームあんぱん(完食)@現実
爪楊枝×100@現実、BB弾(後162発)@現実、携帯@現実
[思考]基本:殺されたくない…絶対殺されない!
1:ひとっ風呂浴びたい。
2:浴場に注意して向う。
3:仲間になってくれそうな人を見つける。
4:人は殺したくない。でも相手から仕掛けたりなら殺す。
5:浴場に着替えとかあるかな?
6:あの人はまだ生きているのかな?生きているなら会いたいな…
※あの人とは、◆6/WWxs9O1s氏のことです。
※俺は、◆6/WWxs9O1s氏が死んだことを知りません。
最終更新:2008年08月22日 22:00