(この状況じゃゆっくり風呂に浸かる暇もないな。シャワーだけにしとくか。)
俺は心の中で呟きながら服を脱いだ。
「さっぱりしたぜ。新しい着替えがあればな…」
と、俺はふと気付いた。エアーガンが無くなっている。
「アッー!エアーガンが無い」
黒胡麻の中では唯一の飛道具だったエアーガンが無い…
盗られたか?それとも失くしただけ?
とりあえず無くなったことだけは確かだ。
「諦めるしかないか…」
俺はエアーガンを諦めた…
そして、上への階段を上り始めた。
【カオスロワ4thセプテントリオン編/3階~4階の階段】
【沈没まであと20時間50分】
【黒胡麻プリン◆742wILDuUc@現実】
[状態]:エアガン無くしてちょっとショック。
[装備]:穴開き包丁@現実、アーロンの手袋(波導 100/100)@ポケモン、鉄の棒@現実、
[道具]:支給品一式、まくら@現実、爪楊枝×100@現実、BB弾(カートリッジ×15)@現実、詰め替え用パック@現実
携帯(圏外&バッテリー2/3)@現実、鉄の棒(3本)@現実、変な葉@???
[思考]基本:殺されたくない…絶対殺されない!
1:エアガンのことは忘れよう。
2:これから如何しよう…
3:仲間になってくれそうな人を見つける。
4:行動するか?留まるか?
5:あの人はまだ生きているのかな?生きているなら会いたいな…
6:上に行かないとな…
※あの人とは、◆6/WWxs9O1s氏のことです。
※俺は、◆6/WWxs9O1s氏が死んだことを知りません。
最終更新:2008年08月22日 22:01