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まったく、俺としたことが…殺すのに手間ってかかるんだな。
こいつが俺を道具にしたのが間違いだったな。
こいつも結構強かったじゃないか…
「安らかに眠れ、まげろ尊師…そしてもう目覚めるな。」
そして俺はとりあえず、目の前にあるトイレに行ってみることにした。
手に付いた血を洗い流したかったし、何より用を足したかったからだ。

「…ふぅ。とりあえず一息ついたぜ。でもこれから如何するかな?」
とりあえず、俺はここから動くことにした。

【カオスロワ4thセプテントリオン編/8階 トイレ前】
【沈没まであと19時間58分】
【黒胡麻プリン◆742wILDuUc@現実】
[状態]:かなりの疲労、服が返り血で真っ赤
[装備]:穴あき包丁(血がべっとり付いている)@現実、バールのようなもの(血が付着)@現実
[道具]:支給品一式×2
[思考]基本:殺したくない…でも…
1:とりあえず行動。
2:とりあえず役に立つものを探す。
3:とりあえず誰かいないか探す。
4:仲間になってくれる人を探す。
5:脱出できるものを探す。
6:強い武器が欲しい…
7:まげろ尊師…少しはこのゲームを理解したかな?(死んでるけど)
8:人は殺したくない。でも相手から仕掛けたりしたなら殺す。
9:あとゲームに乗ってるやつは殺す(残虐な方法で)。
10:もうあの人に会いたいと思わないな…何でだろ?
11:この格好じゃ誤解されそうだな…
12:なんだか変な感情が首を擡げた気がするな…何だ?
※あの人とは、◆6/氏のことです。
※俺は、◆6/氏が死んでしまったかも知れないと思い始めました。

【まげろ尊師@現実 死亡確認】
最終更新:2008年08月22日 22:04