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「…ん?あれっ?いないぞ!」
さっきここで死んでいたまげろ尊師がいない…
「まさか…生き返った?」
まあいいや。関係ない。また殺せばいい…
「それはともかく、どうするかな?トイレ…はさっき行ったからいいや。」
でも待てよ…まげろ尊師がいない…もしかして?
よーし…騙されてやるか。
俺はトイレに入った。
「波導弾!波導弾!波導弾!」
俺はトイレの隅から隅まで波導弾を撃った。
「これでよし。さて、行くか…」
俺はトイレを後にした。

【カオスロワ4thセプテントリオン編/8階 男トイレ】
【沈没まであと19時間50分】
【黒胡麻プリン◆742wILDuUc@現実】
[状態]:健康、服が返り血で真っ赤、波導に目覚める
[装備]:穴あき包丁(血がべっとり付いている)@現実、バールのようなもの(血が付着)@現実
[道具]:支給品一式×2
[思考]基本:殺したくない…でも…
1:これでよし…と。
2:とりあえず役に立つものを探す。
3:仲間になってくれる人を探す。
4:脱出できるものを探す。
5:強い武器が欲しい…
6:人は殺したくない。でも相手から仕掛けたりしたなら殺す。
7:もうあの人に会いたいと思わないな…何でだろ?
8:変な感情の正体が分かりかけたような…
※あの人とは、◆6/氏のことです。
※俺は、◆6/氏が死んでしまったかも知れないと思い始めました。

【まげろ尊師@現実 死亡確認】
最終更新:2008年08月22日 22:06