――ここはどこだ?
死者スレでもないし・・・
――ここは浴場じゃないか…
時間でも戻ったのか?
まあいいや…ここなら俺の道具もあるだろ。
まくらが破られていた…
「アッー!まくら破れてる・・・まあいいか。そんな高いものじゃないし。」
とりあえず俺は持ち物を整えた。
(さあ、行くか…)と思った矢先、
ゴンッ!と痛そうな音を立てて転んだ。
「痛ぁーっ!…あー、痛っ…ん?」
そういえば、俺が転んだときに、さっき洗面台の下に何かが…
「何だろ?…これは!」
その落ちていたもの、それは―――
エアガンだった。
「こんなところにあったのか。良かった」
【カオスロワ4thセプテントリオン編/3階 大浴場前】
【沈没まであと19時間40分】
【黒胡麻プリン◆742wILDuUc@現実】
[状態]:ちょっと動揺、波導に目覚める、
[装備]:穴あき包丁(血がべっとり付いている)@現実、違法改造エアガン(残り9/9)@現実
[道具]:支給品一式×2、BB弾(カートリッジ×15、2袋)@現実、鉄棒槍(自作、40cm)@現実
[思考]基本:殺したくない…でも…
1:何なんだ、一体…
2:とりあえず移動するか。
3:仲間になってくれる人を探す。
4:こっちから仲間になるように勧める(まげろ尊師は別)
5:変な感情の正体が分かりかけたような…
※変な感情とは、殺人願望のことです。(でもまだ気づいていません)
※俺は、◆6/氏が死んでしまったかも知れないと思い始めました。
最終更新:2008年08月22日 22:08