「ったく…なんであんなとこで気絶してやがるんだ…」
気絶していた佐助を信玄が倒れている場所に苦労しながらも運び横に並べる。
しばらく様子を見ていると先に信玄が目覚めた
「起きたな…あんた大丈夫か?」
とりあえず体調を尋ねようとした時、
「うぉぉぉぉぉお主か!?ワシを助けてくれたのは!」
「まぁな…おっさんマジで大丈夫か?」
「なぁにぃぃぃこれしきなんともないわ!!」
「そうかい、おっさんこれからどうするよ?このままってわけにもいかねぇ」
「決まっておる多くの者をこの船から脱出させるのだ。もちろんもう1つの方もな」
この答えを聞いた竹村は
「おっさん俺も協力するぜ」
こうして熱い魂を持った二人の男がタッグを組んだ
…気絶している佐助は忘れ去られていたが
【カオスロワ4thセプテントリオン編/リディクリサニア号甲板】
【竹村英雄@アウトロー】
[状態]:健康
[装備]:卍釵@現実、M16(残り15/15)@現実
[道具]:支給品一式、 マガジン×6、コルトリボルバー(残り6/6)
[思考]
1.多くの者を脱出させる
2.こいつには熱いものを感じる
【武田信玄/戦国BASARA】
[状態]気絶から目覚める
[装備]不明
[道具]:支給品一式
[思考]
1.多くの者を助ける
2.なかなかいい目をしておる
最終更新:2008年08月22日 22:17