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俺はグルフェーを発って乾ききったこの世界を流離った。
流離った末にこの殺し合いに参加させられた。
殺し合いの末、俺は自分の意識が遠退いていくのがよく解った。
静かに眠りたい・・俺は・・疲れた・・・フィアナ・・・・。

能力制限によりキリコの異能生存体としての能力が制限されていたのだ。
だが、彼の死顔は穏やかなようにも見えた。
それが触れえざる者の最後だった。
【一日目・午前十一時/埼玉県】
【キリコ・キュービィー@装甲騎兵ボトムズ 死亡確認
最終更新:2008年08月23日 12:32