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「ったく、いきなり主催をやれって言われても困るわよ……」
かがみは愚痴を言いながら、シマリスと6/@カオス2が待つ教会の屋上に戻る。
その後ろを追いかけながら男子生徒Aが鼻息を荒げた。
「ハアハア、かがみんのお尻萌えー!!」
「どこを見てんのよあんたは!! つーかかがみんって言うな!!」
「ところでさあかがみん、俺一つ気が付いたことあるんだけど」
男子生徒Aが脂ぎった顔を光らせながら言った。
「かがみんてさあ、ずっと髪型一緒だよね?」
「まあね。一応気に入ってるし」
「で、俺の情報によると、かがみんは小学校の入学式の時にはすでにツインテールだったよね?」
「いや、なんでそんなことあんたが知ってんだ!!」
「ゲーム版で確認したからな。でさあ、そんなに長い間同じ髪型だったらさあ、流石に頭皮に優しくないっていうか

若 ハ ゲ にならね?」

次の瞬間。
その言葉を合図にするかのように、かがみの髪の毛はツインテールの分かれ目を中心にして全て抜け落ちた。
【一日目・午前9時/東京都某教会】

【らき☆すたの修学旅行の回でかがみにラブレターを渡した男子生徒@らき☆すた】(マスター、監督役)
[令呪]:133個
[状態]:健康
[装備]:不明
[思考]:令呪の力でかがみを従わせ、あんなことやこんなことをする


柊かがみ@???】(ライダー、監督役)
[宝具]:買い物用自転車(対人宝具・クラスC)、不明宝具??個
[状態]:健康、ハゲ
[装備]:不明
[思考]:
1:呆然
2:平行世界の自分を倒し、この聖杯戦争を終わらせる
最終更新:2008年08月23日 15:48