"Name of gathered(ギャザー名)":デフォルトではプロジェクト名に"(gathered)"を追加されます。(.tgd)
"Destination folder(転送先フォルダ)":プロジェクトファイルを含む全てのアセットを保存するフォルダパスを指定します。
"Choose Foldef(フォルダの選択)"
"Reveal Folder(選択されたフォルダを表示)"
"Write report to destination folder(転送先フォルダに処理レポートファイルを作成します。)"
"Project Assets"
"Status(状態)":結集するためのアセットの準備が出来ているかのステータスが表示されます。
「This project has no assets to gather(このプロジェクトには結集するためのアセットがありません)"
「Assets are ready for gathering(アセットの結集の準備が整いました)"
「Some params use file sequences(いくつかのパラメータ値がファイル・シーケンスを使用しています)」
ファイル・シーケンスのサポートは今後のアップデートでリリース予定です。
「Cannot gather due to asset problems(アセットに何らかの問題があるため結集する事は出来ません)」
"Refresh Project Assets(プロジェクトのアセットを再読込みします)"
"Only show assets with problems(問題のあるアセットのみ表示)"
"Asset details(アセットの詳細内容を以下に表示)"
"Gather Project and Assets(プロジェクトとアセットを結集)":このボタンで結集を実行します。
注)結集を実行できない場合は以下の点に参照して下さい。
1.オリジナルとなるプロジェクトファイルが保存されていない。
2.転送先フォルダが選択されていない。
3.転送先フォルダに同一ファイル名が存在する。
4.アセットファイルの問題でコピーが出来ない。
5.結集したプロジェクトファイルを変更後、何かしらの問題がコピーされたアセットを参照した時。
Import Object(オブジェクトのインポート):
1つ、またはポピュレーション用の3Dオブジェクトファイルをインポートするためのサブメニューを表示します。
Import Object From Library…(ライブラリからオブジェクトをインポート):
ライブラリウインドが開きます。ライブラリにはオブジェクトファイルのみが表示されます。
Import FBX Scene(FBXシーンをインポート):
Autodesk社フォーマットのFBXファイル(
アニメーションを含むカメラ、照明、マーカー、NULL)をインポートします。
Export FBX Scene(FBXシーンをエクスポート):
Autodesk社フォーマットのFBXファイル(アニメーションを含むカメラ、照明、マーカー、NULL)をエクスポートします。
Insert Clip File(クリップファイルの差込み):
クリップファイル(保存されたノードファイルのコレクション)を現在編集中のプロジェクトに差込みます。
Insert Clip From Library…(ライブラリからクリップファイルを差込み):
ライブラリウインドが開きます。ライブラリにはクリップファイルのみが表示されます。
Insert Recent Clip File(最近使用したクリップファイルを差込み):
クリックすると、最近使用、保存したプクリップファイルをポップアップメニューで選択するサブメニューが
表示されます。メニューは最大10ファイルを保持します。最下段の"Clear Menu(メニューのクリア)"を
クリックすると、全てのメニューを消去します。Terragenがクラッシュした時は安全措置として全てのファイルを
消去します。実ファイルが削除されるわけではありません。
Save Nodes as Clip File(ノードをクリップファイルとして保存):
クリップファイルとして最後に使用した、または焦点となるネットワークビューで選択されたノードを
クリップファイルとして保存します。
Explore Automatic Render Output Files(エクスプローラで自動レンダー出力されたファイルの格納フォルダを開く):
TGがレンダー出力でファイルを自動で保存したフォルダを開きます。【Edit】->[preferences..]->
"Rendering"で、「Automatically save all renders(自動ですべてのレンダー結果を保存)」にチェックを
入れる事でTGは自動でレンダー出力を保存します。
Windows版ではエクスプローラから、Macintosh版ではファインダーからフォルダを開きます。
Explore Temporary Files(エクスポローラでテンポラリーファイルを格納するフォルダを開く):
TGが使う様々なテンポラリファイルを格納するフォルダを開きます。
Exit(終了):
終了時、TGは変更された(または新規で作成された)現プロジェクトの保存、キャンセルして作業に戻る、終了処理を
尋ねるダイアログを表示します。