宗教学演習の発表『お焚き上げ問題』についての書き込み。2007-11-2120:42:44
①いつごろ起こったことなのか(お焚き上げ問題史)
- 神社界サイド
- 月刊若木 主に平成10年度の記事が目立つ
- 神社新報 主に平成10年度の記事が目立つ
- 環境基本法、などの法律条例(行政サイド)
- 環境関係法
- 環境白書
- お焚き上げは『伝統行事その他止むを得ない事由』にはいるらしい
- メディア界サイド
- 新聞記事⇒学校のレファレンスルームで検索
- 新聞社の検索サイトがあったようなきがする、キーワードは『お焚き上げ』
- ブログ(一般の方サイド)
- ブログにいたっては2005年からしか検証することができない(ヤフーブログは)。またブログ上にいたっては『お焚き上げ』よりも『どんど焼き』のほうがピークが高く、また2007年の1月12日~17日までのピーク(最大ピーク200)がすごく出ているため、そこの内容をチェックし環境問題に関する認識がどの程度なのか調べる。
②お炊き上げ問題は本当に問題なのか(検証)
- 800℃以上の高温での完全燃焼により分解可能であるが、300℃程度の温度で「デノボ合成」により再合成される。
- 現在では、廃棄物の焼却処理過程においての発生が一番多く、その他、金属精錬施設、自動車排ガス、たばこの煙などから発生するほか、山火事や火山活動などの自然現象などによっても発生する。燃焼で生成したダイオキシン類は、大気中に放出され、あるいは灰の中に残留するものが問題視されている。 一方で横浜国立大学の益永らは、過去に環境中に排出されたダイオキシン類として塩素系農薬ペンタクロロフェノールおよびポリクロロフェニルニトロフェニルエーテルの副生成物が主要な発生源であり、この過去の農薬によるダイオキシンが海に運ばれ魚を通じヒトに影響しているという推定を明らかにした。この過去の排出の影響は現在の焼却過程によるものの4倍ほどとなっているという。
ダイオキシンリンク集
③お焚き上げの化学的検証
分析機器を使って検証
定性分析や定量分析を行う
参考ウェブサイト
最終更新:2007年11月21日 20:42