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1章 不思議な出来事

前書き


ここは、クッルベット通り。金持ちが多く住んでいる通りだ。そのクッルベット通りに住んでいるピカチュウがいた。名前はハリーだ。ハリーの父母は、交通事故で亡くなったとピカチュウは聞いている。そして親戚の叔父の家で生活している。しかし叔父•叔母は息子のニャースばかりひいきする。ハリーには何にもしてやらないのだ。ではその生活を見てみよう……

~ジャーラス一家の家~
ニャーラス「おい!!!ハリー動物園に行くぞ!!!」
と言いながら階段を降りるニャーラス。
ハリーは階段の下にある物置部屋が自分の部屋だった。なので階段をものすごい勢いで降りられると、たまったもんじゃない
ハリー「分かっているよ。今日は君の誕生日だから行くんだろ」
ニャーラス「ピカチュウのわりにはよく覚えていたな。ハリーがバカだからピカチュウは頭が悪いと思ってたぜ」
ハリー「………」
ハリーはぐっと我慢した。また何か言うと叔父に怒られるからだ。ニャーラスがドアを開けると叔父はニャーラスにプレゼントを貰ってたハリーはもう何年もプレゼントを貰ってない。ましてや、手紙さえも何年も送られない
ハリー「僕はなんて不幸なんだろ……」
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最終更新:2009年11月21日 12:25
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