ナタネの事件ですがどうしてナタネが殺したってことになっているのでしょうか?
僕的には森の洋館のポケモン像はダークライをかたどっているみたいでダークライが関連してるのではないかと思います。
家族構成
浦山家
母(誰か)
父(霊)
長男(ウラヤマ)
次男(ポケモン屋敷左側のメイド勝ち抜きのボスのおぼっちゃま)
長女(ナタネ)
次女(霊)
と執事やメイドが何人か、、、
家族構成的にも息子2人、娘2人とバランスがいいですし、この事件はダークライが悪夢で殺したんじゃないでしょうか?なので「夢」というキーワードで共通するゲンガーもダブルスロットで出てきますし。イベントでもあるみたいですし。
あと浦山家の母はゲーム中に出てくるキャラクターの誰かなのかも知れません。たとえばカンナギの長老とか
あと僕はダークライは2匹いるとどこかで聞きました。あと赤い鎖も関係してるとか
なのでこれらを踏まえた内容としては
昔浦山の先祖は2体のダークライを赤い鎖で銅像に閉じ込めた
その銅像は子孫に受け継がれ続いた
ハクタイの森の奥に住んでいた浦山家と執事とメイド達
家の中には赤い鎖で押さえつけられ石になったダークライ(銅像)が2体ある
誰かが片方の銅像の赤い鎖を誤って取ってしまった
解放された片方のダークライは皆を(昔先祖が閉じ込めた復讐で)殺そうと部屋中を強引に飛び回り各部屋にいる奴らを悪夢で殺した。(家がボロボロになった)
母と長男、長女、次男といくつか執事とメイド達だけはその場から逃げることができた。それぞれ分かれて暮らすことにした。
ナタネは調査、ウラヤマは銅像を守ることを母に指名され(母は不明)
今ポケモン屋敷にある解放されてないもう片方の銅像はまた誰かが赤い鎖を取らないよう警備員が警備している
ポケモン屋敷の右側の部屋にはナタネとの今までの成果を話し合った痕跡がある資料と手紙などがある(もちろんメンバーズカードも)
ちなみに赤い鎖の破片がダークライの片目に刺さっているのかも知れない
ウラヤマが犯人説
- 周辺にはポケモンが出現する草むらがあり、中もかなり荒れ放題の廃墟である。洋館の大きさや、絵画、食堂などを見るとその洋館に住んでいた人達はかなり金持ちだったといえる。ポケモン屋敷と外見が非常に似ている。
説・・・森の洋館にあるポケモンの銅像が中途半端に1個しかない。そして、ウラヤマの屋敷に同じポケモンの像が、これはウラヤマが森の洋館を去る時もってきたもの
静かな夜。一人の青年は決意した。
ある男を殺そう、と。
すべてを思い出したのはつい最近。この仕事に就いてからだ。
青年は今まで、幼少の記憶の一部を失っていた。
記憶を取り戻してからの青年は、毎日自分の生まれ育った洋館へ出向いている。
そこに眠る女の子とおじいさんのために。彼は毎夜ハクタイへ行く。
彼は毎日、ヨウカンを供える。ポケモンたちにとっては食料で、いつも散らかっている。
だが今回ばかりは違った。ヨウカンが丸ごとなくなっていた。人が持っていったのだろう。
いつものようにヨウカンを供えると、彼はヨスガシティへの帰路につく。
持ち場に着く。彼は銅像が汚れているのに気付いた。自分がいない間に触られたのだ。
大体予想がつく。深夜に必ず訪れる少年だろう。青年がいない時間に屋敷に現れたようだ。
ふと彼は思いつく。少年が出入りする時間に、ウラヤマを殺害できないか、と。
この仕事に就いてからはあの男への憎悪でいっぱいだった。幼少時代を思い出すのだ。
しかし奴を殺しては、執事に気付かれてしまう。かといって、この二人が離れることは無い。
だがここ最近、一人の少年がこの洋館に出入りしている。しかもなぜか日付を跨ぐ度に。
日付を跨ぎ、青年が持ち場にいる間は、少年は現れなかった。青年はいつものように洋館を後にする。
だが今回の行き先はハクタイではない。この洋館の裏庭である。そして、青年は身を潜めた。
洋館のドアが開く音。少年が訪れてきたようだ。洋館の中から聞こえる声。
「うらにわにはプラスルとマイナンがおるんじゃ! ほんとじゃもーん!」
プラスルとマイナン。二匹の似たポケモン。青年は思い出す。自分と同じ顔の女の子を。
裏庭のドアが開かれる。執事が二匹のポケモンを連れてきたようだ。執事は洋館へ戻ろうとする。
だが青年がその前に立ち塞がる。青年は力任せに執事を締め上げる。執事は抵抗する間もなく息を引き取る。
そろそろ少年の来る頃だろう。青年は動かなくなった執事を隅へ運ぶ。そして少年が裏庭に来た。
草むらを揺り動かし、目当てのポケモンをゲットしようと少年は裏庭を詮索している。
青年は屋敷へ戻り、あの男しかいない部屋へ進む。部屋を覗き込む。彼は奥にある銅像の裏にいる。何か呟いているようだ。
青年は知っている。その銅像の裏は金庫になっていることを。
青年は知っている。その金庫である銅像のの暗証番号を。
そして青年は知っている。
その銅像があのハクタイの森にある洋館にあったことを。
青年は我を忘れて持っていた警防で彼に襲い掛かった。自分のすべてを奪った男に制裁を与えるために。
話は20年ほど前に遡る。ハクタイに老人と双子の孫が住んでいた。双子は男女で、二人とも良く遊びよく寝る子供だった。
3人は仲良く暮らしていたようだ。ある日、一人の男が訪れる。彼は青年実業家で、老人の教え子だった。
彼は老人から何かアドバイスをもらおうと遥々やって来たのだ。彼は洋館に居候することになった。
双子はすぐに懐き、また楽しい生活が始まった。彼は絵を描くのが上手く、双子も一緒に絵を描いたりするようになった。
だがそれから数ヶ月、彼は幼女に手を出してしまう。まだ年端も行かない娘に。
彼は、この幼女以外を殺害し、この洋館と幼女を手篭めにしようと考える。
彼が幼女に手を出しても、それからの生活はあまり変わるものではなかった。
だが男の子は知っていた。彼が幼女に手を出したことを。幼女が耐えて来た事を。それでも自分には、何も出来ない事を。
ある日の夕食---その日は雨が降っていた。雷鳴が轟き、森はざわめいている。彼は何処からか仕入れて来た毒薬を老人と男の子の皿に盛る。
しかし幼女は彼が毒を盛るところを見ていた。すぐに分かった。彼が自分以外を殺そうとしていることを。
料理を運ぶのは幼女。どの皿に毒が入っているかは分かっている。幼女は皿の位置を換え、自分と彼の席の前に毒皿を置いた。
換えられたことを知らない彼はにやけていた。すべてを手に入れる瞬間を心待ちにしていた。 いつもと変わらない食卓。
食事が進む。彼は異変を感じた。幼女は食事に口一つつけていないことを。他の二人はいつもと変わることなく食べている。
不意に襲う頭痛。そして吐き気。彼は気付いた。自分が毒を盛られていることに。彼はシンクに走りこみ、ポケットから解毒剤を取り出す。
老人は彼の行動を不思議がり、シンクのほうへ向かう。解毒薬を飲み終えた彼はゴミ箱へ解毒剤を投げつける。---失敗した。
彼は叱咤した。どうしたのかと老人が尋ねてくる。彼はすぐにひらめく。ここは食卓からは見えない位置にある。そして包丁が目の前に…
双子の前に彼は戻ってきた。不自然な量の血を浴びている。双子は悟った。老人が殺されたことを。男の子は足が震えて動けない。
幼女は男の子を抱きしめる。彼は凄い形相で双子を睨み付ける。パジャマ着の二人はどちらがどちらか分からない。---まぁいい
二人ともいなくなれば済む事だ、と彼は思う。双子のほうへ近づく。幼女は男の子を逃がそうとする。そして彼の前に立ちふさがる。
出来るだけ男の子と同じ口調で、彼と対峙する。男の子は頭が真っ白になりながらもエントランスホールへ向かう。響く幼女の断末魔。
彼は幼女のほうを殺してしまったのを知り、男の子を追い駆ける。---外は雨。雷鳴が轟き森はざわめいている。
男の子は見つかるはずもない。だがあの少年に何が出来るだろうと高を括り、彼は洋館を去っていった。
それからというもの、彼の事業は成功し、ヨスガのほうへ洋館を建てる。あのハクタイの森にある洋館と似た左右対称に。
そして金庫であるあの銅像を運び出して、自室に置く。すべては上手くいっていた。---だが、あれから20年、あの少年に復讐を果たされるとは
ウラヤマ自身、想像していなかっただろう。
「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」に登場するハクタイの森と呼ばれる場所がある。
その森の中には謎の洋館が建っており、いあいぎりで切れる木が洋館前を塞いでいる。
ハクタイシティのジムリーダーのナタネを倒すといあいぎりが使えるようになり、入れる。
洋館内は荒れ果てており、1階の食堂には執事らしき老人の男性、2階のベッドのある部屋に入ると、隣の部屋に幼女の幽霊が現れる。
ちなみに、2人共足がない。
また、絵画に赤くて光る目があり、近付くと消えるが、遠のくと主人公の居る場所を睨みつける。
TVにはロトムというポケモンが棲んでいるが、ロトムを捕獲または倒しても怪現象は止まらずに、
TVに対してのメッセージも「まるで誰かに見られてるようだ・・・・・・・」というメッセージのままである。
GBAのカートリッジをダブルスロットすると、絵画の部屋にゲンガーが現れる。
また、女の子の霊の部屋には身代わりの技マシンが、
おじいさんの霊が現れた食堂のゴミ箱には毒消しが、本のある部屋には年季物の森の羊羹が落ちている。
また、全国図鑑入手後、洋館前に行くとナタネが居て、自分が調査を頼まれていたのに主人公に押しつけて逃げていく・・・・・・・。
ヨスガシティ下のポケモン屋敷の銅像は森の洋館にあった銅像に似ている・・・・・・・また、屋敷全体が洋館そのものに似ていて、入れない謎の部屋がある。
ロトムの鳴き声をスローにして、聞くと最後の方で「た・・・・・・す・・・・・け・・・・・・て」という声が聞こえるという噂もある。
夜中に洋館に入ると物凄く怖いという人がかなり多い・・・・・・・・・・・・・・。
森の洋館は殺人事件が起きた場所で、ナタネかポケモン屋敷の主のウラヤマが殺したのではないか?とする説があるが、真偽は不明である。
ただ、ベッド数は3つあったのでおじいさんと、幼女、誰かが住んでいた事は確かだろう・・・・・・・。
洋館内にはゴース、ゲンガー、ゴーストしか現れない。
制作者の意図も不明。
ナタネ及びウラヤマが容疑者に駆り出される理由だが、まず、ナタネはお化け嫌いでハクタイの洋館に入る事をためらっていた。
洋館の前には彼女を倒す事で使えるいあいぎり用の木・・・・・・・。 彼女が思い出したくない過去に触れたくないのならば合点が付く。
ウラヤマ氏の場合は、洋館そのものが彼の住む屋敷と形が似ている事と、ハクタイの洋館に置いてあった像が彼の屋敷の像とそっくりだった事から疑いがかけられた。
そして、ナタネとウラヤマ、老人に少女が同じ洋館で暮らしていたとする説もあるが、任天堂からは未だにあの洋館について触れられていない・・・・・・。
最終更新:2009年11月22日 14:51