あれから1週間が経ちますねっ!わたしはプレシアちゃんとリリちゃんと一緒に、反省会をしています!
わたしのワイルドな手料理もふるまいました!とても味が濃くて良かったようです!
いずれ来る蟷サ蠅?ォ懷錘との闘いに備えるために、ヴァルキュリアの力を
......あれは......時空の歪み!?
「あれ、クリア。じゃない。」
「リア、さん...?」
「ぬる あの ひとぬ る」
新生「聖女」!?にしては怪物です......。
わたしは襲われようとしましたが、謎の電気でだれかが助けに来たようです。
「ふう、助かった。干渉されちゃ困るからね。」
あなた、お名前は?
「カンアミコ。観阿弥の娘よ。TV番組のバラエティ番組のネタで攻撃する能力を持っているの。」
TV番組......確かに攻撃に転じれるネタがいっぱいありますけど......
「かんあ、みこ?」
「怪奇千万......カンアミコという人がいて、助かりました。」
「ぬり たいの にな ぜじゃ まを す る」
「公式の時系列を干渉するなら、対抗戦をする、ということでどうかしら?」
そうですね!対抗戦を行った方がいいと思います!
「たい こう せ ん? やろ うよ」
じゃあ、バトロイ世界で後日対抗戦しましょう!
「とりあえずこの人はmochi氏のところへ戻しとくわ。じゃ、本来の時系列をお願いね!」
そう言って新生「聖女」を連れたカンアミコは去っていきました。
「なに、あのひと。」
「誰だか知りませんが、リアさんの本来の末路みたいでした......」
わたしは本来の時系列で、あの時に備えます!
見ててください、お兄さん!
後日談 完