凛音視点。
博麗霊夢が死んだ。妖怪に殺されて。その情報は俺が遊びついでに博麗の巫女と戦おうとした時に知った。
数分前、
凛音「おい、白黒の魔法使い、博麗の巫女、知らねぇか?って、どうした、お前、泣いてんぞ。」
魔理沙「・・・・・・・霊夢が死んだ。」
凛音「は?」
凛音「嘘だろ?俺の好敵手(ライバル)が?」
魔理沙「妖怪に殺された。」
凛音「そうか、じゃあな。」
凛音「俺は、お前を慰める事は出来ないらしい。」
今、
俺は博麗霊夢をライバルとして認めていた。だけど博麗霊夢は死んだ。まだ、友達にもなれてねぇのに。
凛音「何で、決着つけれてねぇのに。」
あれが最後になるなんて思いもして無かった。」
ーーーーーーーーーーー俺が仇を取るしかねぇ。実際、そんな感情は俺にはなかった。でも、白黒の魔法使いを見るとほっとけねぇ。ぜってぇ殺してやる。俺のライバルを奪った奴を。
魔理沙の家、
凛音「おい、白黒の魔法使い、いるか?」
魔理沙「いる。」
凛音「・・・・・・・・・・・・俺が霊夢の仇を取る。お前は休んどけよ?」
魔理沙「!?」
凛音「俺はアイツを博麗の巫女としてでは無く、一人の人間として認めていた。まぁ、アイツは自然と人を引き寄せるだからかも知れねぇな。だから、心配しなくていい。その、えっと、俺を、その、信じてくれるか?」
魔理沙「お前、もしかしなくてもコミュ障?」
凛音「ただ単に、話すのに慣れてねぇだけだ。」
魔理沙「それをコミュ障って言うんだよ。」
凛音「そうなのか?」
凛音「これ、お前に預けとく。」
ジャリッ(プレートを差し出す音。)
魔理沙「何だよ、コレ。」
凛音「博麗葉月の形見だ。お前が持っとけ。そうすれば少しは博麗の霊力感じられるだろ。」
凛音「じゃあな。」











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浅倉威「アァ?どこだここ。」
ワイ「次回予告してくんね?」
浅倉威「次回、「蛇と神」。」
















第二話 「蛇と神」
浅倉「なぁ、お前、博麗の巫女って言う奴しんねぇか?」
上白沢「死んだ。」
浅倉「アァ?」
凛音「威、何でここにいんだよ。」
浅倉「外出たらこんな所にいた。」
凛音「あっそ。俺は忙しぃんだよ。博麗の巫女の仇取らなきゃ行けねぇからな。」
浅倉「じゃあ、俺も入れさせろ。」
凛音「おけ。」
数時間後、
凛音「何でこうなるんだ。」
浅倉「ここかァ、祭りの場所はァ。」

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最終更新:2024年09月04日 12:21