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東濃テレビ放送とは、岐阜県が放送対象区域という設定の架空放送局である。(同局に関する情報はすべて架空の情報です。) 岐阜県多治見市に本社があり、近隣都市(恵那・可児・犬山・中津川等)に支局を構える。岐阜県の民放では唯一、テレビ東京系列に加盟している放送局である。また、番組販売で日本テレビ系列やTBS系列、独立UHF放送局などの他系列の番組も一部放送している。(日本テレビ系列の番組については一部番組は同時ネットで放送されている。)

概要

  • 2005年3月。岐阜県で2番目の民放として開局したテレビ局である。岐阜県の民放としては1968年に開局した岐阜放送(ぎふチャン)以来実に37年ぶりのことであり、テレビ単営の放送局としては岐阜県初となる。また、系列に所属する放送局としても県内初であり、テレビ東京系列の放送局では中京地方ではテレビ愛知に次いで2局目となる。

沿革

  • 2007年10月1日 - 経営陣の殆どが交代される。この日から日本テレビ系列の報道・情報番組のネット率が増加し、平日ではテレビ東京系列の番組の比率を上回る結果となる。
  • 2007年11月1日 - この日からゴールデンタイムの番組の他系列・自社製作番組のレギュラー放送における差し替えが無くなり、一部のミニ番組を除き完全のテレビ東京系列のネット受けとなる。
  • 2007年11月5日 - 番組販売で継続されていたフジテレビ系列の早朝番組のネットを打ち切り、同日より日本テレビ系列の早朝番組のネットに変更となる。ただし、これまで放送されてきた早朝ローカル番組については引き続き放送されることとなった
  • 2008年4月6日 - 日曜早朝にローカル報道番組・THB NEWSジャーナルがスタートした。
  • 2008年5月12日 - 夕方ワイド番組情報ワイド イブニングCatch!がスタート。
  • 2008年7月8日 - これまで同時ネットで放送されてきた新説!?日本ミステリーをローカル番組に差し替えるようになった。(火曜日のゴールデンタイムにローカル番組を設置するのは2007年11月の打ち切り以来8ヶ月ぶりである。)そのため、新説!?日本ミステリーは7月以降時差ネットに変更となった。(ただし、この前の週はナイター中継の放送があったため、同時ネット終了は6月末だった。)
  • 2008年8月8日 - この日を持って日本テレビ系列(NNN/NNS)を脱退。
  • 2008年8月9日 - この日から2年10ヶ月ぶりにテレビ東京系(TXN)単独系列局となる。それに伴い情報ライブ ミヤネ屋おめざめワイド以外の日本テレビ系列の生放送番組のネットを取りやめ。テレビ東京系中心の編成に移り変わる。
  • 2008年10月7日 - 全国で始めて本放送後のリモコンキーID変更を行う。(テレビ東京のデジタル7chキャンペーン賛同に伴う。)
  • 2009年4月1日 - 芸能プロダクション兼人材育成会社 THB ヒューマンクリエイトを設立した。
  • 2009年4月3日 - 開局以来始めてとなる大型情報番組 (Friday Fine!) の放送が開始される。
  • 2010年3月26日 - 金曜日の情報番組 Friday Fineの放送が終了した。これに伴い、長らく続いていた金曜日独自のローカル枠は廃止となり、月~木と同様の編成になる。(報道枠については個別番組開始)
  • 2010年3月28日 - 日曜午前の大型報道番組 THB NEWSジャーナルの放送が終了した。日曜日の自社製作枠はPress!Sunday(13:15-13:25)に移行となった。
  • 2010年9月27日 - 2008年の系列移動時と同規模の大型番組改編を実施。夕方のニュースが再度日本テレビからネット受け。
  • 2011年3月28日 - 深夜アニメ枠においてTHBとアニプレックスがコラボレーションした「A セレクト」枠放送開始。

会社概要

  • 社名:株式会社東濃テレビ放送
  • 会社設立:2004年12月1日、開局:2005年3月15日
  • 本社所在地:岐阜県多治見市音羽町
    • 支局:可児、美濃加茂、各務原、土岐、瑞浪、恵那、中津川、岐阜、名古屋、高山
    • 事業所:川辺、笠原、駄知、御嵩、八百津、犬山、陶、明智、岩村、坂下、白川、各務原那加、春日井 など


チャンネル番号

アナログ放送

  • 多治見本局 22ch (JOUM-TV)
    • 電波が強力であるため、愛知県内でも広範囲に受信が可能である。(春日井市や豊田市などでも受信可能で、高性能アンテナを使えば知立市や豊明市等でも受信可能。)
  • 土岐南 32ch
  • 瑞浪 47ch
    • 地上デジタル放送は瑞浪市内に別の中継局を設置するため、2011年7月24日でTHBの送信は終了する。
  • 中津川 34ch
    • 本局同様、高出力であり、恵那市で中野方中継局が受信できない地域や長野県南部の広範囲でも受信できる場所が多数ある。
  • 中濃 39ch
  • 土岐北 46ch
  • 駄知 45ch
  • 可児 19ch
    • 可児市に中継局を置く民放はTHBが唯一である。犬山市や江南市、岩倉市、丹羽郡の広い範囲で受信可能。
  • 御嵩 57ch
  • 多治見平和 30ch
  • 高山 40ch
  • 下呂 36ch
  • 明智 48ch
  • 付知 47ch
  • 坂下 46ch
  • 加子母 54ch
  • 中野方 47ch
    • 地上デジタル放送は恵那市内に別の中継局を設置するため、2011年7月24日でTHBの送信は終了する。 等

デジタル放送 (リモコンキーID:7)

東濃地方

  • 多治見本局 27ch (JOUM-DTV)
    • 瀬戸デジタルタワーの電波が受信できない地域ではTHBが唯一地デジで視聴できる地域もある。
  • 土岐南 32ch
  • 中津川 20ch
    • アナログ放送同様、長野県の一部でも視聴できるが、一部ではアナログのみしか視聴できない地域もある。
  • 瑞浪 37ch
  • 恵那 42ch
  • 明智 33ch
  • 岩村 36ch
  • 坂下 40ch
  • 付知 32ch
  • 土岐 29ch (2009年2月2日開局)
  • 上矢作 21ch (2009年2月4日開局)
  • 釜戸 29ch (2009年6月1日開局)
  • 瑞浪大川 19ch (2009年7月1日開局)
  • 加子母 27ch (2009年9月1日開局)
  • 多治見姫 27ch (2010年10月4日開局)
  • 駄知 27ch (2010年12月20日開局)

中濃地方

  • 可児 36ch
    • アナログ放送同様、犬山市などの愛知県尾張北東部で良好に受信ができる。また各務原市南東部でも視聴可能である。
  • 中濃 30ch
  • 坂祝 20ch (2008年11月12日開局)
  • 白川坂ノ東 38ch (2008年11月12日開局)
  • 御嵩 38ch (2009年2月2日開局)
  • 郡上八幡 41ch (2009年4月10日開局)
  • 美濃 27ch (2009年7月1日開局)

岐阜・西濃

  • 岐阜上加納山 33ch
  • 岐阜長良 28ch
  • 各務原尾崎 43ch (2009年1月28日開局)
  • 鵜沼伊木山 41ch (2009年3月23日開局)
  • 鵜沼宝積寺 32ch (2010年10月4日開局)

飛騨地方

  • 高山 33ch
  • 下呂 28ch
  • 萩原 28ch (2009年4月10日開局)
  • 飛騨小坂 28ch (2009年3月23日開局)

ニュースネットワークの移り変わり

  • 2005年3月15日 - 完全なオープンネットであり、ニュースもテレビ朝日を除く各系列からのものを放送していた。ただし、ローカルニュースは当時は放送されなかった。
  • 2005年4月1日 - テレビ東京系列加盟に伴い、テレビ東京系列のニュースを放送。この頃からローカルニュースが開始した。
  • 2005年11月1日 - TXN/FNN双方のニュースを受け取る。
  • 2006年7月1日 - NNN系列加盟に伴い、ニュースの時間帯が統一。朝・夕方はFNN。昼はTXN。夜はNNNのネット受けとなる。
  • 2007年6月30日 - FNN脱退。NNN中心となる。朝・昼・夕方がNNN。昼・深夜がTXNとなる。(そのため、昼はTXNとNNNの双方のニュースをネット受けしていた。なお、現在このような状況になっているのは福井放送 (FBC)のみである。)
  • 2008年8月9日 - NNN脱退。ニュースのネット受けがミヤネ屋の枠内を除いて全てTXNのネット受けとなる。
  • 2009年3月30日 - TXN単独系列ではあるが、昼のNNNストレイトニュース(月-金、日)などは番組販売扱いでネットするようになった。
  • 2010年9月27日 - 夕方のニュースが再度日本テレビからネット受けされることになり、夕方ニュースはTXN・NNN双方からのネット受けとなる。
  • 2011年4月4日 - この日より昼ニュースはNNN系単独ネット受けに変更。これによりTXNからのニュースネット受けは深夜の最終版のみとなる。

編成の特徴

  • 2006年頃まではドラマ・バラエティ・アニメ・報道番組等の番組が均等に放送されている状態が続き、コレといった特徴は特に見られなかった。
  • しかし、2007年春の編成局長交代による方針転換及びテレビ東京系列との更なる関係強化に伴い大幅な改編を実施。これまで常平生に放送されてきたお笑い番組やドラマ、アーティスト番組が次々と終了し、報道とアニメ番組の比率がそれを受けて徐々に高まっていった。それに伴い、日本テレビ系列のネット番組についてもドラマ・バラエティの遅れネット中心からニュース・情報番組の生放送番組中心の体制に変更となった。
  • さらに、ジャニーズを排除する編成が近年活発化しており、テレビ東京系列のジャニーズ番組ですら系列の遅れネット番組や自社製作番組に差し替えるケースが目立っている。それに加え、ズームイン!!SUPERNNN Newsリアルタイムの芸能コーナーでもジャニーズを取り上げる際には差し替えを頻繁に実施しており、ズームインに至っては芸能コーナー自体が非ネットだった。(現在はズームイン自体が終了しており、早朝はローカル番組とおはスタに変更となっている。)しかし、その一方でハロプロを排除する動きはなくハロプロ番組についてはこれまで通り均等に放送されている。しかし、2009年1月以降はこのような動きはないことから以前より排除姿勢は緩やかになったものと思われる。
  • また、この大改編によってアニメ製作団体とTHBの仲が親密になり、2007年を皮切りに深夜・全日帯を問わず数多くのアニメが放送されるようになった。更に24時間テレビのメインパーソナリティには原則として毎年、アニメ声優を起用しており、2008年も例年通りアニメ声優を起用することが決定している。
  • なお、THBは2008年8月8日に日テレ系を離脱したが、前述の通り、大株主の放送局に中京テレビ放送(CTV)読売テレビ放送(ytv)の名前が連なっているという特殊な事情があることや一部中京テレビからの推薦における日本テレビ製作番組のネットもあるため、THBでは日テレ系列離脱後も日本テレビ系の番組のネットは継続することとなった。(ただし放送される番組は読売テレビor中京テレビ製作番組が中心となり、日本テレビ製作番組のネット比率は以前に比べかなり落ち込む結果となった。)また、テレビ東京系列の特番や独自編成で休止になったytv/CTV製作の番組(主にたかじんのそこまで言って委員会)については後日時差放送をするという形式をとっている。ただし、おめざめワイド情報ライブ ミヤネ屋などの生放送番組は大幅な時差放送を要するため、後日放送は行われない。また、その他の番組についても時差放送を実施しない場合がある。(笑点は例外として原則毎週放送される。)
  • 同局は開局当初から自主制作番組の制作に積極的で、現在もゴールデンタイムのレギュラー番組で自主制作番組を放送しており、平日の朝や夕方のワイド番組の制作も実施している。また週末は報道力強化を目的とした番組が放送されていることなどから自社製作番組のメインコンテンツとして報道番組の比率が高まっており、更なる地域密着を図っている。
  • 2009年4月以降は深夜を中心にTBS系列の番組が増え始めており、テレビ東京系や独立U局系のアニメや深夜番組のネット不足が影響とされている。
  • 2010年秋の番組改編では夕方の「news every.」を中心に日本テレビ系列からの番組が大量にスタートする他、深夜のバラエティ枠も増加。
  • 2011年1月改編では朝と夕方の自社制作帯番組を新番組にチェンジし、THBで平日に放送される自社制作の帯番組は2010年以降、全て変更されたことになった。

日本テレビ系列時代末期の編成

  • 04:00 日テレNEWS24
  • 04:58 朝イチテレビTHB
  • 06:30 ズームイン!!SUPER
  • 08:00 スッキリ!!
  • 09:55 日替わりバラエティ・ドラマ枠(主に日本テレビ系列の遅れネット)
  • 10:50 ミニ番組
  • 11:00 NEWS & MARKET 11 (テレビ東京)
  • 11:30 NNNストレイトニュース
  • 11:38頃 THBストレイトニュース
  • 11:50 ギャグマンガ日和 (キッズステーション)
  • 11:55 おもいッきりイイ!!テレビ
  • 13:55 情報ライブ ミヤネ屋
  • 15:50 アニメ枠30分×2(テレビ東京系列のアニメの遅れネット、金曜のみ1枠)
    • (金曜のみ 16:25 情報ワイド イブニングCatch! 金曜SPECIAL)
  • 16:48 情報ワイド イブニングCatch!
  • 17:50 NNN Newsリアルタイム
  • 18:16 THB Newsリアルタイム
  • 19:00 テレビ東京系列番組 (火曜20時枠およびミニ番組を除いてすべて同時ネット) (~24:12まで)
  • 24:12 THBニュース最終版
  • 24:15 日替わりバラエティ (月曜~木曜で30分枠のバラエティ番組を放送。金曜はテレビ東京のドラマ24をネット受け)
  • 24:45 深夜枠 (~翌4:00まで)

番組

テレビアニメの放送について

  • 前述の通り、THBはアニメ番組のネットに積極的で、アニソン番組を自社製作するほどアニメへの愛着感が強い放送局である。
  • しかし、かつては低視聴率のアニメの打ち切りなどを頻繁的に行っており、苦情の問い合わせも数多く寄せられた。最近ではそのような事態は少なくなったものの、今度は放送枠等の都合上で打ち切りになってしまうケースも出てきており、双方面で注意する必要がある。ただし、最近では一度打ち切られたアニメを再開することもあり、一時的な休止期間として捉えることも可能になってきた。
  • 一例として、2009年1月からこれまで打ち切られていたうちの3姉妹を3ヶ月ぶりに復活することになった。(放送時間は打ち切り以前と同じ土曜朝)
  • なお、THBで放送されているアニメの一部を2009年6月29日よりTHBで運営するインターネット放送局 Broad Band THBで配信開始予定であったが、直前になり撤回された。

改編期による移り変わり

2009年1月改編
  • テレビ東京系東名阪局で2008年10月から放送しているCARD LIVER ライブオン 翔 も遅れネットではあるものの、放送が開始された。
2009年4月改編
  • 夕方及びゴールデンタイムの再編により、月曜~木曜の18時台及び19時台がアニメ帯番組枠となり、土曜朝は3時間、日曜朝は5時間がアニメゾーンとなった。また、深夜アニメについてもTBS系列アニメのネット枠が1枠増設され、3枠がTBS系列のネット枠となった。こうなった理由としては主にテレビ東京系やUHFアニメの放送数が減少したことが主な理由とされている。
  • なお、MBS系列10局枠のネットは現時点では2008年10月から半年間放送された「黒執事」のみであり、TBS系列アニメはTBS製作のアニメを放送する傾向が多い。(2009年4月の新作はMBS製作の「バスカッシュ!」ではなく、TBS製作の「けいおん!」を放送しており、実際にけいおん!のTHBでの視聴率は高めである。)
2009年7月改編
  • 深夜の「日テレNEWS24」及び早朝の「Oha!4 NEWS LIVE」の放送時間短縮等が行われ、アニメ枠が増枠する見込みで、火曜深夜には他の地上波放送局では放送されていない「初恋限定。」を放送する。
2009年10月改編
  • 不況によるUHFアニメの減少により、放送枠削減が始まる。
2010年1月改編
  • 中京テレビからネット受けするUHFアニメが無くなり、木曜深夜は1年ぶりに2枠体制に戻る。また、火曜日も2枠削減され、BS11からのネット枠も廃止された。その中、THBでは珍しく日本テレビ製作アニメ(君に届け)を放送する。
2010年4月改編
  • これまでTBS系列東名阪局の制作番組が交互に放送されてきた水曜25時台前半枠が「迷い猫オーバーラン!」(UHFアニメ)の放送枠になるため廃止となった。
2010年10月改編
  • 深夜アニメ枠全体の見直しが行われ、土曜日深夜は5枠、日曜日深夜は3枠となるが平日深夜枠が大幅に削減された。
2011年4月改編
  • 月曜~木曜25時55分枠をはじめとした計10枠をアニプレックス制作アニメ専門放送枠とした「A セレクト」を放送開始。これにより、正規のアニメジャンクション枠は月曜~木曜のみ1枠に縮小される。逆に金曜は放送時間を拡大し、同枠内でVOiCE CH@NNELを内包する。

時刻出し・天気ループ

時刻出し

    • 月曜日 試験電波(カラーバー)開始~9:29
    • 火~金 5:19~9:29
    • 土曜日 4:27~9:59
    • 日曜日 4:34~9:59
    • 2011年3月27日まで表示されていたが、それ以降は表示されていない。
  • 夕方
    • 月~金 15:55~18:28
    • 土曜日 16:53~18:28
    • 日曜日 17:00~17:24

天気ループ

2012年3月26日現在

    • 月~金 5:19~9:29頃
    • 土曜日 5:59~7:58頃
    • 日曜日 現在は表示無し
    • 月~金 11:25~11:30
    • 土曜日 現在は表示無し
    • 日曜日 現在は表示無し
  • 夕方
    • 月~金 15:55~18:28頃
    • 土曜日 16:53~18:28頃
    • 日曜日 現在は表示無し
  • なお、表示順は多治見→土岐→瑞浪→恵那→中津川→可児→岐阜→高山→名古屋→東京→大阪の順に表示される。(大阪の次はまた多治見に戻る。)
    • 以前は長野、松本、三重も表示されていたが、三重は2008年3月を持って、松本は2008年6月27日を持って、長野は2008年9月28日を持って、美濃加茂が2010年3月28日を持って消去された。2008年9月29日から表示順序が変更され、下呂・大垣・関が追加されたが、わずか半年で消去された。更に各務原が2010年9月26日を持って消去された。

アナウンサー

アナウンサーについては全て設定上の人物(架空の人物)であり、同名の人物との関連は一切ありません。

現在在職中のアナウンサー

男性
  • 川崎暢彦
    • 担当番組:あなたとTHB(日)、定時ニュース
  • 斉藤政昭
    • 担当番組:THB NEWS LIVE NEXT! (月~木 16:49~、メインキャスター)
  • 中島智之
    • 担当番組:熱血!燃えドラ情報局2012 (火 19:00~、メインキャスター)
  • 田中靖彦
    • 担当番組:田中靖彦の東濃情報局(土 18:00~)、THB NEWSアンサー(土 16:53~、メインキャスター)
  • 藤田直宏
    • 担当番組:next! (月~木 15:55~、メインキャスター)
  • 中野裕章
    • 担当番組:あさ・テレ! (月~金 5:19~、メインキャスター)
女性
  • 河田広美
    • 担当番組:あさ・テレ! (月~水 5:19~、メインキャスター)
  • 武中喜代美
    • 担当番組:next! (月~木 15:55~、メインキャスター)、定時ニュース
  • 坂口麻子
    • 担当番組:サタ☆ひる! (土 10:30~、メインキャスター)、THB NEWSアンサー(日 17:00~、メインキャスター)
  • 白沢好美
    • 担当番組:NEXT! -Weekend Focus- (金 17:43~、メインキャスター)、THB NEWSアンサー (土 16:53~、メインキャスター)、VOiCE CH@NNEL (金 26:08~、ナレーション)
  • 吉田里香
    • 担当番組:あさ・テレ! (木・金 5:19~、メインキャスター)
  • 小野寺美穂
    • 担当番組:THB NEWS LIVE NEXT! (月~木 16:49~、メインキャスター)

過去に在籍していたアナウンサー

男性
  • 松下恭也 (2008.3に他部署へ異動。)
  • 高橋晃 (~2006.9.29)
  • 山森則明
  • 中里裕人
女性
  • 大川保子 (他局のアナウンサーを経て、現在フリーとして各番組に出演中。)
  • 奥村美里

キャラクター

オープニング・クロージング

  • 正式名称を局名告知と言う。番組表(地上デジタル放送のEPG)にはオープニング・クロージングとそれぞれ表記される。
  • 現行:2008年3月31日~ オープニングはコンジョピーが朝の多治見の街を駆け巡るものであり、クロージングはOPの夜Ver.である。
  • 1世代前:2007年10月1日~2008年3月30日 THBヘリコプターからの空撮映像。(東濃全体)
  • 2世代前:~2007年9月30日 多治見の自然映像。
  • なお、OPは終夜天気情報終了後に、EDは最終番組(ミッドナイトシリーズ)終了後に放送され、その後はアナログ放送終了のお知らせを放送し、その後、終夜天気情報が始まる。
  • 2008年7月24日より月曜日から土曜日はメンテナンスでの放送休止日を除き、15秒の短縮版での放送となる。(ただし、日曜日も終夜放送をする日は短縮版を放送する。) なお、基本的にはアナログ放送終了のお知らせを確保するための短縮だと思われる。
  • 2012年3月15日以降、月曜~木曜深夜は開局7周年記念ソングのPVを放送する関係で、クロージングは流れず、原則として「NEWS24」(または「Oha!4 NEWS LIVE」)の告知静止画を放送した後、フィラーに突入する。

情報カメラ設置地点

  • 多治見、土岐、瑞浪など各地に設置されている。生放送番組などで映る場合有り。

スタジオ

  • SUNスタジオ(HD対応) あさ・テレ! (月~金)、ひできよ金曜横丁(金)で使用。
  • Nスタジオ(HD対応) THB NEWS LIVE NEXT!(月~木)、各種定時ニュースなどの報道番組全般に使用。
  • Aスタジオ(HD対応) next!(月~木)などで使用。
  • Dスタジオ(HD対応) THB NEWSアンサー(土・日)、VOiCE CH@NNELで使用。
  • Sスタジオ(SD対応) テレショップ特番やVTR撮影で使用。
  • このほかにも恵那スタジオ(HD/SD対応)・可児スタジオなど本社以外のスタジオで放送される番組もいくつかある。

ウォーターマーク

  • 地上デジタル放送では常時・局キャラクターのコンジョピーとTHB Digital 7の文字が書かれたロゴマークが画面右上で常時表示される。(CM中を除く。終夜フィラー時間帯では2008年6月1日までは非表示だったが、6月2日以降は表示が再開されるようになった。)

24時間放送について

  • 開局当初は毎晩、深夜1~2時台で終了している体制が続いたが、2006年より金曜と土曜深夜(土・日未明)のみ終夜放送を実施。しばらくはCSの通販配信チャンネルをそのまま放送していた。その後、2006年8月7日より月曜から土曜まで毎日終夜放送(音楽チャンネル)を開始した。その後、自社製作のフィラーの実施を経て、2007年秋から日テレNEWS24をスタートさせた。また、2007年10月から日曜日の深夜も終夜放送されるようになった。(ただし、日曜深夜は独自でフィラーを製作していた。) しかし、2008年4月からは日曜日の終夜放送を取りやめた。理由としては放送機器の保守・メンテナンスのためだと思われる。また、2008年8月のNNN系列離脱に伴い、再び独自製作のフィラー(お天気情報)に転換された。(ただし、これまで放送されてきたOha!4 NEWS LIVEについては一部曜日で引き続き放送されることになった。ただし、フィラー扱いでの放送となった。)
  • しかし、2008年9月中旬より再びNEWS24の放送を開始した。Oha!4も04:52頃まで放送されている。しかし、2008年11月12日以降は同枠はドラマ帯番組放送枠に変更されるため、同時にNEWS24とOha!4はその前日の2008年11月11日で終了となった。現在同枠は通販枠等で埋められている。
  • 2009年4月改編以降は、Oha!4 NEWS LIVEが再び再開され、4:00~4:58に放送されるようになった。また、NEWS24についてもフィラーで実施されるようになった。2009年6月29日の改編では放送時間は大きく短縮されるものの放送は継続することとなった。
  • 2011年1月現在では、月曜~木曜が27:56~翌朝4:58、金曜が27:56~翌朝4:13、土曜が27:53~翌朝4:29に放送されている。
  • 2011年4月改編では、再度日曜深夜も終夜放送化され、再度完全終夜放送体制に変更。(ただし、毎月第4日曜のみ休止)

その他補足

  • 2008年8月のネット離脱後もNNN/NNS系列各局との関係は良好で、特に前述のCTV・ytvに加え、テレビ金沢(KTK)、福島中央テレビ(FCT)、長崎国際テレビ(NIB)などはTHBとの繋がりが深いとされており、THB製作の全国ネット番組のネットをいち早くネット通告する放送局でもある。また、系列各局の裏送り特番を放送することもある。(2008年8月の離脱後もFCTやNIBなど一部局製作のドキュメンタリーを放送している。)
  • しかし、NNN/NNS系列のキー局である日本テレビとTHBとの仲は悪く、特に資本関係において仲が悪いのが特徴的である。(讀賣新聞と中日新聞は仲が悪い)そのため、巨人戦中継を中日戦以外のネットを行わず、ゴールデンタイムの番組についても同時ネットではなく一部の番組を時差ネットするという体制を取っていた。なお、このような関係の場合、本来は系列離脱後は同系列の番組を放送しないのが通例であるが、読売テレビや中京テレビ、テレビ金沢、長崎国際テレビとの関係が深いため、現在も日本テレビ系列の番組は系列局の推薦という形で放送されている。(THB自体が日本テレビの番組を選ぶということはなくなった。) なお、2009年4月改編では若干ではありながら、日本テレビ系列のネット番組が増えるため、関係は少し改善された模様。
  • 他のローカル局(または一部キー局)は番組宣伝を専門に扱うスタッフは少ないが、THBは番組をはじめとした宣伝を専門に取り扱う部署が存在している。(他局においてもTHBのキー局であるテレビ東京の番組の最後に出る番組宣伝のスタッフ程度しか宣伝を取り扱うスタッフが存在しないが、THBにおいては他局よりも多い比率で宣伝取り扱いスタッフが存在している。)
  • 2005年開局と他局に比べ開局時期が遅いことや開局当初は設備面等の理由で放送できなかったテレビ東京系列の番組を2008年頃より積極的に放送するようになっている。(ただし、殆どの番組については集中放送という形で放送されるケースが多く、ミルモでポン!は最終シリーズ・ちゃあみんぐのみ放送し、それ以外のシリーズは放送枠の確保が困難であることから放送されていない。またそのちゃあみんぐについても日曜昼11:40という時間帯で放送されていたことや放送中に突発的な改編が実施されたこと、更には日曜日の放送でありがちなスポーツ特番が頻繁に放送されたことも影響し、1日に数話放送されたこともあり、結局本放送においては半年あった内容がわずか3ヶ月半で終了した。(1日に6度以上放送された日もあり、問い合わせが殺到した。)
  • 長年、THBにおいては、アニメ番組のスポンサーとしてローカルスポンサーを採用している。一時期スポンサーを降板した会社も存在したが、現在は復帰している。

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最終更新:2012年03月30日 23:11