「球春到来!」
真紅「球春到来……。我が愛しの埼玉西武ライオンズは優勝出来るのかしら」
水銀燈「ちょっとあなた、いつから野球好きになったのよぉ?」
真紅「作者の趣味、と言った所かしら?」
水銀燈「ふん、相変わらずナメたお人形ねぇ」
真紅「そんな事より水銀燈、私と勝負するのだわ。1打席でどう?」
水銀燈「唐突ねぇ。ま、こんな事もあろうかとマイバットを用意して来たけど」
真紅「貴女もそーとーね。早速行くのだわ!」
ぐぐぐっ! ばッ!! 空高く舞い上がる真紅!!!
真紅「ハイジャンプ大回(ry…魔球うぅぅ!! っなのだわぁ!!」
水銀燈「甘いわよおぉ、しぃんくゥゥ!!」
グワキイィィーーン!!(花○満よろしく超手打ち) ………
水銀燈「あは、すっごく飛んだわねぇ♪ 私の勝ちよぉ、真紅ぅ?」
真紅「そんな、私が負けただなんて……」
水銀燈「……ぷはっ! 勝利の後のヤクルトは格別だわぁ!」
後日、真紅は妖怪バットが盗まれていた事を知ったのだった!
真紅「おのれ水銀燈。許すまじ! なのだわ!」メラメラメラメラ……!
最終更新:2008年03月29日 00:19