真紅「はぁ~~~~~~っ。まだなの。」
鬼太郎「どうしたんだい、真紅。」
真紅「あっ、鬼太郎聞いてくれるかしら。蒼坊主に紅茶のTバックを買いに行かせたきり帰ってこないのよ。」
鬼太郎「また蒼兄さんたら・・・」
目玉おやじ「ふむ。あいつにおつかいを頼むのが間違いだったかのう。」
鬼太郎「そうですね。とりあえず蒼兄さんを探しに行きましょう。」
その頃の蒼坊主はというと
蒼坊主「ここはどこだよ~~~~。真紅に頼まれた紅茶のTバックを買ったはいいがどこだよ~~~。
お~~~~い呼子~~~~~~~っ。」
呼子「あっ。蒼坊主からの呼ぶ声だ。」
鬼太郎「呼子、それで蒼兄さんはどこへいるんだい。」
呼子「蒼坊主は今新潟の方にいるよ。」
鬼太郎「分かった、今すぐ行こう。お~~~~い一反木綿」
一反木綿「呼んだばいか。」
鬼太郎「新潟の方へ行ってもらいたいんだ。」
一反木綿「了解ばい。」
鬼太郎達は蒼坊主のいる新潟につきました。
真紅「全く。貴方のせいでどれだけ待ったと思ってるの。もう貴方にはおつかいは頼まないわ。」
蒼坊主「そんな~~~~。真紅今度は道に迷わないからこれからも頼んでくれよ~。」
真紅「ダメよ。」
鬼太郎「アハハハハハ。蒼兄さんもこれで道に迷わなくなるかな。」
目玉おやじ「そうじゃといいのう。」
最終更新:2008年08月03日 21:01