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癖がある目玉おやじ

癖がある目玉親父


翠星石「……ジー……」
目玉親父「…………?」
翠「……フゥ……」
目「……さっきからなんじゃ、変な目でわしを見つめおって……」
翠「いや~、何でもないですよ。気にするなです」
目「ハハ-ン。お主、よもやわしに惚れたんではあるまいな? わしに近づくと火傷するぞ。フッ」
翠「……なーにおバカな台詞吐いてるですか。んな訳あるかですぅ」
目「じゃあ何じゃい?」
翠「ただ何となく見てるだけですよ。妙に癖になるです」
目「癖?」
翠「そうです。目玉が生きて喋るです。これを神秘と言わずして何と言うですか。
  そして、目玉に直接生えたボディーは、全裸の出で立ちにもかかわらず、嫌らしさを全く感じさせないです。凄いです」
目「……ハァ?」
翠「口がどうなってるとか、あんなこんなは……なんて考えると夜も眠れないのですぅ。
  恋とは違うです。これが所謂″萌え″という奴なんですかねぇ……?」
目「……ついて行けんわい……」
翠「…………フゥ……」
最終更新:2008年09月16日 19:09
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