おやじ誘拐
おやじが誘拐される前
「ふぅ~やはり白湯もいいのぉ・・・」
親父の前から黒い羽が落ちてきた
「ん?、何じゃ?、カラスが羽を落としてったのか?」
「あらあらぁ・・・やはり弱そうねぇ」
「はぁ!、誰じゃ!?」
「ふふふ、はじめましてぇ」
「なななな・・誰じゃおまえは!?」
「私は、ローゼンメイデン第一ドール・・・水銀燈」
「ななに!?第一じゃと!?」
「そうよぉ、私がアリスになる立派なドールよぉ」
「そ、その第一ドールがわしに何のようじゃ!!」
「別にただちょっと・・あなたに人質になってもらうわぁ!!」
「ひぃっ!、き・・・鬼太郎助けてくれ~!!・・きゃ~~!!」
「す・・水銀燈!わしをどうするつもりじゃ!!」
「簡単なことよぉ、あなたを人質にして、真紅たちのローザミスティカを奪うのよぉ」
「そっそんな事・・・・お前が許しても鬼太郎が許さないぞ!」
「ふふふ・・・そんな事ができるかしらぁ?」
「な・・何じゃと!?」
「その鬼太郎と言う子なら・・・今頃私のミーディアムに痛めつけられてるところよぉ」
「き・・・鬼太郎が!?」
「真紅たちが来るまで、そこで待ってなさぁい、ふふふふふふ」
「くぅ・・・・鬼太郎・・・(泣)」
最終更新:2007年07月12日 20:59